プロフィール

***M***

1980年、東京都出身。

母ひとり子ひとり、わんこ1匹。

育児とわんこのお世話と仕事に、毎日髪を振り乱しているシンママです。

料理と赤ワインとユニクロを愛し、最近ハマったドラマはおっさんずラブです。

自分の結婚した相手がモラハラ人間だと気がつき、当時0歳の子供と、当時13歳のおじいちゃん犬を連れて、家を飛び出しました。

結婚生活中、モラハラに蝕まれ、毎日子供を抱っこしながら、12階の窓から地面ばかりを見つめていました。

そのうち精神病(パニック障害)を患い、モラハラの恐ろしさを知るうち、離婚を意識。

モラハラを知れば知るほど、モラハラ人間とは決別するしか他にないと考えるようになり、同居中から離婚計画を画策。

でも、モラハラ夫のサイコパス行動やDVをきっかけに、離婚計画半ばで、カバンひとつで家を飛び出し、そのまま別居生活、そして離婚裁判へ突入。高等裁判所まで行って、約2年半かかって離婚が成立しました。

苦しさ、辛さ、たくさんありますが、「大丈夫大丈夫!」「ま、どうにかなるさ!」そんな呪文を繰り返しながら、ここまで来ました。

カードのキャッシングをしてアパート借りて、それまで触った事もなかったWi-Fiルーターと格闘して、ネットで一番安い洗濯機を買って、経費を抑えるために、力づくで設置して、この世で一番大嫌いな虫さんも、気づいたら退治できるようになりました。

どんなに遠くても、ベビーカーひとつで子供とふたりで外出。帰りは重たい荷物と、アラフォーの体力の限界でいつもヘトヘトに。

でも、週に一度。子供が眠ってから、枕元でドラマを見ながらの赤ワインで元気回復。

モラハラから離れた自分は、予想以上にたくましくもあり、シンママって、最初から強いんじゃなく、強くなっていくものなんだなぁ、と日々自覚。

将来、子供とおじいちゃん犬と何不自由なく暮らしていけるマンションを買うのが、今の壮大な目標です!

モラハラは、精神を破壊します。

モラハラは苦しいです。

モラハラは辛いです。

受けた人にしかわからない苦しみです。

いま同じように悩んでおられる方が居たら、こんな私の経験が少しでも役に立ったら、本当に嬉しく思います。

そんな思いで、文章を書いています。

今苦しんでおられる方、皆さんが、モラハラから解放され、穏やかな生活を送れることを、なによりも望んでいます。

 

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