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「夫の顔色をうかがう」のは最悪!その事実と出口を知って楽になる。

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「…あ、今日は機嫌が悪いな。」
「あれ…?怒らしてしまったかな…。」

このように、夫の顔色をうかがう生活が習慣化していませんか?

 

私が我慢すれば家庭は壊れない。」
「私はまだ大丈夫。笑顔でいなきゃ。」

私自身、離婚するまでこのように思い、日々過ごしてきました。

いや、自分にそう言い聞かせて過ごした。と言った方がしっくりきます。

 

そのような経験を踏まえ今回は、私自身が経験し感じた、夫の顔色をうかがう生活の思わぬ事実。

そして、我慢でも逃げる事でもない『出口』の紹介をしていきます。

 

夫の顔色をうかがう、この生活は一生変わらない?

離婚後、私は本当の自分の気持ちと向き合えるようになり、気が付いた事があります。

まず、『夫の顔色をうかがう事』は夫婦関係で不必要

 

そして、夫の気分ひとつで振り回され常に顔色をうかがい、本来なら安らぐ場所であるはずの我が家で緊張感を持って過ごす事、これは異常な事なのだと。

今はそんなの当たり前。と思える事ですが、私は離婚するまでこの異常に気が付くことが出来ませんでした。

ではこの生活は変わるのか、もし変わるとするなら一体いつ変わるのでしょうか?

「夫が変わってくれれば変わる。」

もし、そう思った場合それは叶わぬ希望です。その希望は捨ててください。

 

現実的な答えは、あなたの優しさ、我慢強さ、包容力に夫が甘えている限り『離婚するまで一生変わらない』です。

夫の顔色をうかがい生活するのは、とても疲れますよね。

幸せになる為に結婚したのに、このような生活だと満足に自分の好きなことに対して費やす気力すら残りませんよね。

では離婚以外にまずは、一体どうすれば良いのでしょうか?

次に夫の顔色をうかがう生活から抜け出す出口を2つご紹介致します。

 

夫の顔色をうかがう生活からの出口

脱却方法① 自分の性格を変える

1つ目は、自分の性格を変えることです。

「っえ?なんで夫ではなく私?」と思われるかもしれませんが、他人の顔色をうかがう性格自体が、実は自分を苦しめているのです。

 

夫の顔色をうかがう人の大半が、元々他人の顔色をうかがう癖があります。

私の場合は小さい頃の両親の不仲が原因です。友人関係や社会生活でそうなった人も、もちろん結婚してからという人もいます。

 

では、性格が変わるとどうでしょう?

例えば、夫がドアをバン!!と閉めたとします。

顔色をうかがう性格なら、「どうしたのかな、怒っているのかな。」など、ソワソワしてしまいますよね。

 

しかし、「自分の感情のコントロールは自分でコントロールしてくれ。」と、相手の為ではなく自分の為に強い性格だとどうでしょう?

自分は夫の気分に左右されず過ごす事が出来ます。無駄に気疲れする事もないので、自分の為に使う気力も残ります。

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そして夫は、顔色をうかがわれる事も機嫌取りをされる事もなく、虚しさや無意味さを感じ、考えるきっかけになるでしょう。

ちなみに人は無意味な事に対して抑制していく事が多いです。

つまり一石二鳥なのです。

 

脱却方法② タイミングを見計らって、夫に教えてあげる

2つ目は、夫に教えてあげる事です。

他人に顔色をうかがわせてしまう人は、自分の感情を言葉で伝える事が苦手です。感情の伝え方を教えてあげてください。

しかし、「言いたい事があるなら態度に出さずに話して。」なんて言うのはご法度。喧嘩になるでしょう。

そうなればただの言葉のドッチボールです。先ほども言いましたが、そもそも言いたい事を伝えるのが苦手なのです。

 

目指すはお互いの感情・言葉を伝え、受け止める事の出来る会話のキャッチボールです。

まずは機嫌の良さそうな時を狙い、感情の伝え方の見本となってください。

例えば

「この前、こんな事あったでしょ?私はどうしたのかなって心配になってしまって。こういう風に気持ちを伝える事は、私にとって勇気のいる事だけど、あなたには伝えたいなって思って。だから少しずつお互い気持ちを伝えられるようになりたいな。」

このように、

『相手にこうして欲しいという願望』より、

『私は夫を想ってこうしていきたいという目標

を伝えるのがベストです。

 

そうすると夫に対する大切さと共に、その後の意見も尊重することが出来ます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。長年連れ添う夫婦だからこそ無駄な気を遣わず、言いたい事が言い合える関係になりたいですね。

夫の顔色をうかがう事は、精神的にダメージが大きいです。

自分の感情が麻痺し、自分自身の感情がわからなくなる場合もあります。

どうか、自分自身の心の声を大切に過ごしてください。

 

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Eriki

Eriki

現在6才の娘を育てるシングルマザーのErikiです。私自身、モラ夫と結婚・離婚を経験しとてもツラい日々を送りました。 また、子供時代はモラハラな父親と耐える母親の元で育ちました。 その全ての経験も踏まえつつ、モラハラでツラい思いをする妻目線、時には子供目線の意見も執筆させていただきます。 モラハラに悩む方の心に寄り添い、支えになれたら幸いです。

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