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4.モラハラとの決別(離婚)

離婚を盾にする夫の嫌味「もう離婚する?」に同意してみた結果は?

更新日:

ことあるごとに【離婚】という言葉。

「離婚するか?」「俺じゃなかったら離婚されてるぞ!」という夫の嫌味の応酬。

離婚にこちらが萎縮していたら、嫌味のオンパレード!

 

モラハラ夫に、いつものごとく「もう離婚する?」と言われ…

「わかりました」と言ってみた!果たして結果はいかに?

 

夫の離婚を盾にした嫌味に対する当時の私の状況と、モラハラ夫との離婚の戦いをご紹介します。

 

モラハラ夫の嫌味あるある!「離婚」を盾にする精神的脅し!

「離婚しても良いんだぞ?!」

モラハラ夫から嫌味を言われる時、いつもそんなことを言われていました。

 

離婚するつもりで結婚したわけではないので、離婚というワードを盾にされると、それ以上言えず…

これ以上言ったら、もっと悪化するし、自分も気持ちよくないし…

離婚されたら困る…

当時そう思っていた、いえ、思わされていた私は、夫の気持ちが落ち着くまで❝冷戦状態❞、お互いの気持ちが落ち着き、

モヤモヤが収まるのを待つ、それに徹していました。

 

今考えたら、黙らせるための脅しみたいなものだったんですよね。

しかし、こうやって冷戦状態になるのも、実はモラハラ夫にしては好都合。

夫としては黙らせたいんですもの。

夫の言うがままにハイハイいって従ってくれていたらOK…。

それで、さらに嫌味を言って一層従わせる、それがモラハラなんですよね。

 

「俺がどれだけ会社でストレス抱えて、頑張ってると思ってるんだ!」

「家のことやってるだけで食えてるんだから楽だよね。」

もういい加減にしてよ!と言いたくもなります。。

が、歯向かえば、離婚してお前やってけるのか?という具合。

でも、生活や金銭的なことを考えると、当時の私は萎縮してしまっていました。

 

屁理屈&ネチネチ系な夫の嫌味!「離婚」をほのめかす揺さぶり!

「何度言ったらわかるの?」

「なんでいつもお前はそうなんだ?」

…ちょっと私がうまくできないこと(というか、夫の気に障ること)があると、そんな嫌味が夫から飛んできます。

 

こちらが夫の意に反する発言をしたり、あまりの夫の屁理屈な嫌味に反論すると、

「もう離婚する?」

「俺に離婚されたら、お前が生きていけるほど世の中甘くない

そんな発言もされていました。

 

私は専業主婦だったため、離婚という言葉に不安を感じていましたし、金銭的な不安もありました。

養ってもらっているし、確かに金銭的にはそれなりに不自由なく生活させてもらっていて。

社会に出ること・お金を稼ぐことから離れていたこともあり、

「離婚」と言われると、心を揺さぶられている状況だったんです。

 

「離婚する?」「俺じゃなかったら離婚されてる」は決まり文句

「俺じゃなかったら、お前なんてとっくに離婚されてるぞ!?」

この言葉が、どんどん自責の念にとらわれる原因になっていました。

 

正直、社会をあまり知りませんでしたし、会社で働いて家族を養うお金を稼ぐ夫に、感謝してたんです。

私が世間知らずなのかもしれない…私が悪くて離婚したいと言われるほど不出来なんだ…

そう考えるようになってしまい、萎縮していっていました。

これが…モラハラだなんて思ってもおらず…。

 

「もう離婚するか?」…夫の嫌味の真意とモラハラの関係とは?

断言します!

モラハラ夫の離婚という言葉は本気ではありません。

というか、妻を萎縮させるための脅しにすぎませんし、精神的威圧なだけです。

モラハラ夫が自分の承認欲求を満たすためだけに言っているもの。

 

だから傷つく必要も、自分を責める必要もないんですよね。真に受ける必要ありません。

真剣な顔で言っていたとしても、離婚と言われた時の妻の表情や心の動揺をモラハラ夫はしっかり見ています。

ちょっと嫌な表現をすると…試されているだけです。

怯えたり動揺するリアクションを喜んでいます。

しめしめ、ひるんだな!俺は強いんだ!俺に従ってろ!

そんな感じです。そこに嫌味を畳み掛けてくるから、なおさらたちが悪い!

 

離婚というワードや、毎度ネチネチ言われる嫌味に、動じてしまっていた…。

そうやって私が夫のモラハラトラップにハマってしまい、

相手の思う壺になってしまっていたんだと…離れた今だからこそわかるのかも。

夫の嫌味でいつも喧嘩に…隠れた本音を知れば改善できる?

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「離婚」というワードを使った嫌味で妻を萎縮させるのが目的

「俺に歯向かうな!」「俺に従ってろ!」

そういう関係を作るために、妻を萎縮させて、自信も奪っていっただけなんですよね。

 

結婚から、私は夫の顔色をうかがって生活するようになっていきました。

夫にとって都合の悪いこと・気に食わないことをしてしまえば最後…

嫌味のオンパレードです。

 

あまりに理不尽なことや、傷つくことを言われたとしても、反発しようものならば、もっとキツイ暴言や無視によって威圧。

夫のご機嫌が落ち着かない時は、お決まりの

「俺はお前と離婚しようが痛くも痒くもない!」

「食わせてやってるのは俺だぞ!自立していないお前は意見する権利はない!」

こんな厳しい言葉を言われる始末でした…。

 

こうやって…私は自分の感情を押し殺すようになっていきましたし、

夫に怒られないよう・嫌味を言われないように生活するようになっていき…。

 

でもね…どんなに怒らせないように生活していても、全く良くなることはなく、どんどんエスカレートしていっていました。

なにをやっても認めてもらえることもないわけで、私の萎縮も平行して悪化するばかり。

苦しかったですね…。

 

嫌味の最終形「離婚」という言葉は「支配の切り札」だった!

離婚というワードが出るのは夫からの警告

 

そんな感じだったと思います。サッカーで言うとイエローカードというか。

これ以上やったら、どうなるかわかってるな?という忠告。

次やっちゃいけないなって思いますよね、退場させられちゃうって。

退場しないために、ちょっと慎重になりますよね。でも、

その試合の審判は夫。対決相手も夫。

 

すべての主導権がモラハラ夫のもとにある、八百長試合みたいなもんでしたね。

絶対に私は勝てることのない、対等ではない条件のもとの…。

 

この関係が、支配関係を成立させていったんです。

こうやって不平等なルールと関係性で、不利な状況を作られていってたんですもの。

離婚されたら金銭的にも不安。離婚したいと言われるくらい私が悪かった…

そんな風に感じていたんですから…。

 

籠の鳥状態ですよ。羽をもぎ取られて飛べなくされてしまっているような…。

餌も自分で調達することもできないし…。それが私の人生と思わされていました。

 

夫に嫌味で言われた「離婚する?」に同意するとどうなる?

籠の中の鳥さん、ついに飛びたいと思いました!

いや、もう我慢の限界がきました、さすがに。

これがモラハラと気づいたからこそ、もう抜け出したいと心底思う時がきたんです。

毎度毎度、理不尽な言い分や屁理屈で自分本位なセリフ、離婚を盾にした嫌味を言われ続け…

とうとう最大の反撃に出ますよ~!

 

モラハラ夫に嫌味で「離婚しても良いんだよ?」なんて脅されている皆様、気になりますか?!

「わかりました、離婚しましょう!」と同意した今後の展開!

離婚という選択肢は、モラハラ夫最大の弱点でもあったんです!

気になる方はこちらの記事『モラハラ夫の最大の弱点とは?嫌がらせの効果的な封じ込め方!』も参考にしてみてくださいね!

 

「離婚なんて冗談だよ」と怒涛の言い訳と新しいマウントを開始!

早くいつもの「もう離婚する?」のセリフ言って!

…モラハラと気づいた時から、そう思って待っていました、私。

 

こちらから言うのではなく、相手から言われるのを待つ、それが作戦だったんです。

そしてとうとう、その時が来たんです!いつものごとく、不機嫌なモラハラ夫。

言っちゃいましたね、離婚する?の脅し。

その時はすぐには「わかりました」とは言わなかったんです。

売り言葉に買い言葉みたいになるのも嫌だったんで。

後日、スッキリしてケロッとした旦那の機嫌が落ち着いている時に、言ってやりました、ついに。

わたし
いつも言われてるから考えたんだけど…お互いのために離婚した方がいいと思う

 

私、モラハラと気づいて、開き直ったんです。

なんでこんな人の言う通りにしてきたんだろう…と。

なので、離婚に同意する発言をした時も、いたって冷静に夫に伝えました。

 

すると…血相を変えて「ちょっと、あんなの冗談だよ」と手のひらを反してきました!

「ちょっとカッとしたから言っちゃっただけで、本気じゃないよ

言い過ぎただけだよ、勢いで言っちゃったんだ」

…ほら!やっぱりね、離婚は脅しなだけで、本気じゃなかったんですよ。

どんだけ私がその言葉で傷ついてきたと思っていらっしゃるのかしら。

 

そして新たなマウントですよ。

「なに本気にしてんの?バカじゃないの?」「そんなの本気にして、頭おかしいんじゃない?」

はい、モラハラの嫌味炸裂中です。

もうこの時点で、何言われても傷つきもしませんでしたけどね。むしろ、出た出た…くらいにしか感じていません。

離婚の意思が固かったので。

 

嫌味がストップ?!気持ち悪いほどの「ご機嫌取りとアピール」

そして始まった、新たなマウント・嫌味。

決意の固い私には、もうそんな嫌味も通用しないとわかった様子です。

というか、私がモラハラと気づいたため、夫がやればやるだけ引いたというのもあります。

 

次の変化は、恐ろしいほどのご機嫌取りでした。

急に優しくなって、こちらの顔色をうかがい始め…。正直、もう気持ち悪い…。

❝離婚しないと言ってもらえると思ってるのね…❞

どうせそんなもんだし、魂胆見え見えだしと。

とことんなめられたもんです。

 

結局夫は、こちらから離婚されることが、許せないだけなんです。

なんせ、これまで奴隷のように扱ってきた妻、踏み台にして自分を満たしてきた

❝心の支え❞(←あ、いい意味じゃないですよ、モラハラ夫の心のバランスを保つための踏み台って意味)

に、牙をむかれたわけですから。

 

夫は捨てられる不安でいっぱいなんですね。自分が傷つけられることが許せず、自分を守りたいだけ。

「俺の悪いところは治すから」

と、この時初めて謝罪のような言葉を言った気がします。

急に優しい感じになったり、明るく話してきたり、今までの横柄な態度が一変したんです。

 

これまでは出かけると嫌味を言っていた夫が、

「気晴らしにお出かけしてきたら?」なんて言葉も言ってくる始末…。

今更、ご機嫌取りです、しかし騙されません!

すでに、もうその捨てられないための❝偽の優しさ❞すら、無理でしたね。

 

この時、モラハラ夫の支配から抜け出したいと決心できていたことが自分の武器になりました。

 

変わらない離婚意思を伝えると嫌味連発!「逆ギレ・抑圧」再開!

わたし
俺は本気で離婚しても良いって、今まで何度も言ってきたよね?
わたし
散々離婚したいと言ってたのに、なぜ離婚してくれないの?

 

あまりに離婚を拒むモラハラ夫に、そう聞くと

 

好きだから
怪獣モラオ

 

そんな、わけのわからないやり取りがありました。

 

わたし
好きな人にそんな酷いこと言う?どこが好きなの?
え、全部…
怪獣モラオ
優しいから
怪獣モラオ

…なんとザックリした回答。

こんな回答しかできない夫にもううんざり。

これまでどれだけこちらが苦しんだかを伝えても、「だから、悪かったって言ってるでしょ」とまぁ…

許されるの待ち・離婚取り消し待ちの様子。

 

そんな無駄な抵抗には屈することなく、離婚の意思が変わらないことを伝えると…

今度はご機嫌取りから態度を豹変!!

逆切れとこれまで以上の圧力・抑圧です。

 

やっぱり、結局変わらないんですよね。

周りの共通の友人に私の悪口や、話をねじまげた私が悪いという話を吹聴し始めました。

 

もうすでに、夫が変わることも諦めていましたから、

よくもまぁ、次から次へと嫌われることばかりするよなぁ…

と、やられるほどに、離婚の決意も固いものになっていきました。

しかし、夫にとっての一番の弱点、離婚をこちらが申し出たわけですから、

モラハラ夫の嫌味は日々エスカレートしていきます。これまで以上の支離滅裂な嫌味と暴言が発せられました。

 

【反撃】夫が提案した「離婚」…嫌味からの解放までの戦い!

モラハラに反撃するには、見放すのが一番

だと個人的には思っています。

もう、揺るがない離婚の決意をしたわけですから、あとは夫にイエスを言わせるだけです。

この時点で私は、モラハラ被害者のメンタルから抜け出し始めていたのかもしれません。

 

モラハラの離婚は難航する・時間がかかるとはネットで調べていたので、

ここからが私の本当の勝負です。

モラハラの集大成ともいえそうな、夫の抵抗をご紹介しますね!

 

何度も嫌味で「離婚」と私を脅した夫が激しくゴネて抵抗!

離婚の提案を機に実家へ避難していた私。

 

何度か夫から、友人を交えて話し合いをしたいなどの連絡がありました。

夫婦の話になぜ友人を交える必要があるのか?

その交えたいという友人は夫の肩を持つタイプのイエスマン。ありえないのでもちろん、お断り。

 

じゃあ、2人で話し合おうという連絡も近くのファミレスで話せませんか?

という内容で、一歩たりとも家には来るなとも言い始めました。

(必要なものもあったので、夫が仕事に出かけている間にこっそり行ったりはしましたが)

家に来るなというのも、抵抗のひとつなんですよね。

俺の城に、歯向かうやつは入れてやらない!

そういったところでしょう。幼稚過ぎる発想。

 

離婚を決意していたことと、実家に戻ってモラハラ夫との物理的距離を持つようになっていたため、

時間が経つほどに、早くこの関係を断ち切りたいと思えるようになっていきました。

離れてみて、これまでの暴言や嫌味、無視などを振り返ると、ありえないことだと気づけたから。

 

そんな中、都度私も「離婚に合意してください」という連絡はこちらからしていましたが、

こちらの質問には一切無視。連絡があったとしても、

「つら過ぎて会社休んでます」「具合が悪くて…」そんなことばかり。

 

心配してくれとでも言いたいのか、私のせいでこうなっている

というアピールでしょうか。。しったこっちゃない。

もうなんでも言いなりになる優しい私はいないんですから。

「離婚」に合意せず…嫌味を通り越し「嫌がらせモンスター化」

実家にいる間にモラハラの知識は蓄えました。

この後どう戦うか…どうやって離婚に合意させようか…それを学ぶためには、正しくモラハラの知識を持つことは大事だと思ったので。

 

自分を守るためにも。

客観視できますしね、これまでの自分の置かれた状況も。

しかし、抵抗が利かないと分かった夫は、とうとうモンスター化し始めました。

「あの時買ったあれのお金返せ

俺の扶養のおかげで生きられている」

「お前の税金、俺が払っておいてやったぞ」

など、とにかくお金に関するモンスター発言が多かったですね。

結局モラハラ夫にとって、私の一番の弱点は金銭面だったので、そこを攻撃したいんでしょう。

また、俺がお前を養ってきたんだぞ?という最後の恩着せかもしれませんね。

 

離婚弁護士を立てて「自分を守る」ことに!弁護士vsモラハラ夫!

腹をくくって、モラハラに強い弁護士に依頼しました。

 

モンスターとは直接やり取りしても話になりませんし、話は一向に進みません。

一方的に攻撃しかしてこないんですもの。離婚できるんだったら、金銭的負担はやむを得ないと割り切りました。

それだけではなく、直で嫌味やモンスター発言を浴びせられるのも、もううんざりだったので。

弁護士を挟むことで、ダイレクトにやり取りすることも回避できたし、

仲介役としての意味でも弁護士の存在は助かりました!

当事者間で離婚に向けた具体的な話をするにしても、まとまることもないと思っていたので、法的対応のできる弁護士を付けるメリットはありましたよ。

 

ただし、経験からのアドバイスとしては、弁護士といってもピンキリということ。

離婚に強いといってもモラハラに詳しくない方もいます。

自分の気持ちに寄り添ってくれそうな、モラハラに理解のある弁護士を見つけて欲しいです。

さすがに弁護士相手ともなると、ビビったのか…

夫は弁護士からの通達(弁護士が私の正式代理人で、今後は対応を弁護士がするという内容)に、対応していたようです。いたってまともな人物であるかのような連絡を…。

 

この時、離婚についてのやり取りは、電話が良いかメールが良いか?と弁護士が通知書に記載したとのこと。

怯んだ夫はメールでのやり取りをご所望という連絡をしてきたようで。

その後、弁護士経由で、離婚に対する条件・財産分与のこちらの意見などを伝えてもらいました。

しかし、一回目の連絡以降、弁護士の連絡に返事をよこさなかったそう。

相変わらずですね、法的な武器を持った弁護士に勝てないから怖かったんでしょうか。

法テラス活用!モラハラ夫と闘う弁護士を妥協せず選んだ体験記!

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夫の最後の嫌がらせと抵抗!弁護士ですら引くほどの抵抗とは?

弁護士をつけてから身も心も軽くなった私。

もう、離婚に向けてまっしぐらですが…夫の抵抗は変わらず。

私、財産は一切もう要らないと割り切っていたんです。あんな人の財産要らないし。

 

ですが、離婚に了承してもらうための作戦として、弁護士を通じて、

別居期間中の生活費負担の申請を考えていること、

早めに応じてくれないのなら、財産半分もらう主張をします、応じてくれるなら財産いりませんなど、

私の考えを通達してもたったんです。

 

夫は私に金銭を渡したくないんですから、最大限の主張(嫌がらせ)ですよね。

というか、既に金銭的な意味でしか私を攻撃できなくなっていますから。

逆にこっちもその、相手の性格を利用してやったわけです。

これが功を奏しました!

私に財産を奪われるのが相当嫌だったようで。

とうとう離婚を飲む代わりに財産は渡さないと言い出しました!

って言っても、相変わらずレスポンスは遅かったんですけどね。。

 

はい!あんたの財産なんぞ要りません!

引っ掛かりましね!私の作戦に。

離婚届を郵送するという話になったのですが、

 

離婚届は何日(結構期近な日程)までに届かないなら判は押さないだの…

届ける日を指定してきたわりに、届けの提出はこちらがするが、いつかわからないだの…

自分も引っ越すから引っ越し代を出せだの…

届出をしても、受理された連絡はしませんだの…

あの手この手の嫌がらせ、抵抗、嫌味は弁護士には伝えていたようです。

 

素敵な弁護士だったので、離婚に不要な情報は私には伏せておいてくれたようでしたけど!

 

この最後の意味不明で支離滅裂な抵抗はモラハラならではのものでしょう。

だって、これまで従順に従ってきた奴隷のような存在に、

離婚という最大の嫌がらせを受けたと感じているんでしょうから。

 

最後の最後まで、自分主導でいたかったのでしょうね。

弁護士にお願いしてから半年、無事に離婚届が受理されていました!

(ゴネるモラハラ夫はもっと時間がかかることもあるようです、裁判になったりして…)

おわりに

最後の離婚決定までは、なかなか大変なことも多かったです。

それに、モラハラに気づいてから自分を責めたり、自分の問題点を悔やんだりもしました。

でも、離れて本当に正解でした!

だって、自分の人生がモラハラ夫と離婚したことで楽しくなったから!

 

その後、嫌がらせが続くこともあるという知識も得ていたので、離婚後も警戒してはいましたが、

毅然とした態度で夫を突っぱねたことがよかったのか、嫌がらせもなかったです。

こうして私は、人生を取り戻せました♬

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azuking

国内・海外問わず旅行が好き!海外だって1人で行くほどの、怖いもの知らずな一面も。現在は田舎移住ライフでのんびり生活をしています。心理学も好きで、良いのか悪いのか人間関係を観察してしまう癖も…。それも私らしくていいかな♪

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