【期間限定 !】

【最新の投稿!】

1. 出会い 3. モラハラとの闘い モラオ研究

モラハラ夫と相性がいい女性なんている?意外と身近に・・

更新日:

突然ですが、モラハラ夫と相性の良い女性っているのでしょうか?

私たちがいつも苦しめられている、あの怪獣モラハラ夫たちと、喧嘩もせず、争いもなく、

モラ夫はいつもご機嫌で、別居も離婚もせず、うまくやっている、そんな女性。

 

そんな女性いると思いますか?

 

いや、絶対いない。

いるわけない。

 

そう思いますよね。

でも、実はいるんです。

 

モラハラ夫と相性の良い女性が。

それはズバリ、あなたです。

 

モラハラ夫とのことを悩み、苦しんで、この記事を見つけてくださったあなたなんです。

そしてあなたは、きっとこんな人ではないですか?

・基本的に真面目

・自分よりも相手優先

・自分の意見をなかなか言えない

・自己アピール力が弱い

・情に脆いところがある

・相手に合わせちゃう

こういう女性こそ、モラハラ夫ととても相性が良いのです。

モラハラ夫は、基本的に自己中心の塊のような人間です。

 

己が育ってきた家庭環境が絶対であり、その歪んだ教えに従って生きてきた偏屈者。

歪んだ家庭環境の教えは、人格形成に影響を与え、モラ夫たちは、

常に誰かを従えていないと生きていけない人間になってしまっています。

※モラハラ夫のさらに詳しい生態はこちらの記事でも知ることができます。

参考記事

あなたは理解できる?加害者モラハラ夫の心の奥底・心理とは!

愛する人であるはずの妻を苦しめ、追い詰めるモラハラ夫。 モラ ...

続きを見る

そういう歪んだ思想を持って育ってきた人間と、情に脆く、真面目で、ふわふわと流されやすい、あなたのような人間。

これはもう、物理的に、相性が良いということになってしまいます。

 

相性が良いというと、お互いが心地よく、お互いが無理なく、自然体で居られる、というような、そんな感じを想像しますが、

モラ夫のような偏屈者と一緒にいて、心地の良い人、これは存在しないはずです。

だけど、超自己中心的人間のモラハラ 夫にとって、あなたのような人物は

まさに

理想の女性と言えるのです。一緒に考えていきましょう。

 

”尽くす”は要注意

 

本来、あなたのような人間は、相手を洗脳し、従わせて利用するような、そんなモラハラ人間と一緒にいるべきではありません。

でも、それに気が付くどころか、あなたのとある行動が、モラ夫との絆を深め、より別れられなくさせているのです。

 

それは、尽くす、ということ。

交際当初、あなたはきっと、彼に尽くしたはずです。

時に強引で、時に破天荒だけど、でも、強い力でぐいぐいとあなたをリードして、あなたを守る(?)、そんな彼に、たくさんの

無償の愛を注いだのではありませんか?

私もそうでした。

初めてモラ夫と出逢い、交際をスタートさせたばかりの頃。

気弱で、流されやすい性格だった私は、オレ様モラ夫にどんどんと引っ張られていきました。

私に代わって意見を言ってくれたりする場面では、守られているようにも思えました。

 

そして私はこうも思っていました。

こんな荒くれ者と一緒にいられるのは、きっとだけだ。

私がいなくなったら、彼はきっと生きていけない。

私がそばにいなければならないんだーーー。と。

それはまるで、近所でも有名な暴れん坊亭主の妻。

「ウチの人がいつもすみません。」

そんな心情だったと思います。

 

そうやって、自分が無理をしても、尽くすことこそ愛だと思っている。

それこそが、モラ夫にぴったりの女性になってしまう要因なのです。

こちらの記事では、モラハラ夫のターゲットになってしまいやすい、”共依存”についてまとめた記事を紹介しています。

私はモラハラ夫との婚姻中、間違いないく、”共依存”者でした。

こちら是非、ご覧になってみてくださいね。

参考記事

モラハラ夫の思うツボ!あなたその共依存はヤバい?

“共依存”という言葉。 私は、モラハラ夫の生活に苦しみ、辛く ...

続きを見る

 

相性が悪いから怒鳴られるの?

逆に、モラ夫と相性が悪いから、いつも怒られ、怒鳴られ、キレられてしまうのかな。

そんな風に考えてしまう方もいるかもしれません。

でも、それは違います。

モラハラ夫の、理不尽かつ横暴な言動に、相性は一切関係ありません。

 

反対に考えてみましょう。

俺様自己中モラハラ夫と最も相性の悪い女性像をあげるとすれば、それは

言う事を聞かない、自我の強い、相手を顧みない、そんな自己中心的な女性です。

 

ちょっと想像してみてください。

モラ夫に対して、家に、そんな性格の奥さんが居たら、どうなるでしょうか。

それはもう、毎日毎日毎日、仕事から帰ってくるたびに大ゲンカ。

きっと、その結婚生活は、一カ月も持たないはずです。

 

繰り返しますが、モラハラ夫の侮辱的な言動の数々は、相性などの問題ではありません。

夫個人の人格に問題があるのです。

モラハラを受ける側の妻には、なんの落ち度もありません。

 

まとめ

あなたのその持って生まれた性格こそが、モラハラ夫にぴったりというお話。

いつも理不尽で、相手を傷つけても平気な顔。むしろ、人をディスる事に命をかけている。

そんな人間と相性が良いと言われると、良い気持ちはしませんよね。

でも、相性が良いと言うよりは、あなたのように全てを全身で受け取ってくれるような女性でなければ、

モラハラ自体が成り立たないと言って良いでしょう。

 

でも、そんなモラハラの餌食になってしまう自分とはおさらばしましょう。

もう、モラハラ夫に好き勝手させるのはやめましょう。

モラハラ夫が思わず逃げ出してしまうような、一本芯の通った、自身に満ち溢れた女性に、一緒に変わりましょう。

 

おすすめ2

忙しくてもサッと読めるように
「モラハラ夫との出会い~闘い~別れ」のショートストーリーを書きました!

TOPページからどうぞ!

  • この記事を書いた人
***M***

***M***

私は子供つれてモラハラ夫の元から逃げ出しました。子供との穏やかな毎日はとても幸せです。モラハラの苦しみ・辛さ痛いほどわかります。私の実体験を知っていただくことで、同じように苦しんでおられる方のお力になれれば幸いです。お気軽にコメントください!お待ちしています。すぐにお返しできないこともありますが、必ず返信いたします。

-1. 出会い, 3. モラハラとの闘い, モラオ研究
-

Copyright© 怪獣モラハラ夫との日々 , 2020 All Rights Reserved.