モラハラ夫との出会い、闘いの日々。別れてそしていま

いろいろ

2020/8/18

無料オンラインサロン参加者の声【その6】Kさん

  ①自己紹介 40代、7歳男の子、4歳年上のモラ相手、相手持ち家三人暮、です。   相手は仕事でほぼ家には居ませんが、居ても会話は一切無く、食事も別、の家庭内別居状態です。   ②モラハラの体験・悩み 「一ヶ月も経ってまだシメの一つもマトモに替えらんねぇの?」 夜に泣いてもじゃる赤ちゃんを抱く私に向かって…多分産後うつになりました。 「いつまで泣かしてんだや!」冬の真夜中、泣き止まない赤ちゃん…寒いから外にも出れず一緒に泣きました。 「誰がその金払うの?」持病の手術を担当医 ...

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いろいろ

2020/8/2

無料オンラインサロン参加者の声【その5】Mさん

  ①自己紹介 真面目で優しいのに芯があり頼り甲斐がある… そう思って結婚した夫は、独自の歪んだ正義を強要し服従させようとするモラハラ夫でした。   20年以上の人生を共にした夫との別れを決意し離婚準備中の40歳代一児の母です。   ②モラハラの体験・悩み 家事子育てへのダメ出し、人格否定、長期無視、静かな圧力、理詰め、卑下、暴言、経済制裁などなど。 自分の物差しでしか考えられず、それをはみ出す存在に異常な嫌悪感。 長年否定され続けて発言する気力も奪われ「自分を責める癖」がつ ...

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1. 出会い

2020/7/29

モラハラ夫のピュアな演技にあなたも騙された派?

最近考えてしまう。モラハラが発覚するまではしっかり愛されてたんだよなって思ってたけど、今では私に最初から愛情はあったのか? 付き合ってた頃も私を手に入れる為の演技だったんじゃないかって。かげではコイツはチョロいなって笑ってたんじゃないかって。何がホントでウソなのか麻痺してきた — ^^ (@OEtDXrv7NnkO2os) July 20, 2020   さて、今回のテーマは、モラハラ人間の演技についてです。   モラハラ自体が演技か? モラハラが発覚するまでの紳士な姿が演 ...

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いろいろ

2020/7/18

無料オンラインサロン参加者の声【その4】Rさん

  ①自己紹介 20歳ほど歳の離れた旦那と職場結婚。 結婚後は旦那の両親と完全同居をしていました。 が、無視や大声で怒鳴るといった旦那からのモラハラや義母からの過干渉に耐えかね、ストレスで体調を崩してしまい、2歳の子供を連れて別居中の20代です。   モラハラという言葉の意味さえよくわからず過ごしていましたが、ここのサイトを読み、 「もしかしてうちの旦那がしてることってモラハラなのかも」 と思うようになりました。   ②モラハラの体験・悩み 旦那のことは結婚前までは怒りっぽい ...

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いろいろ

2020/7/18

無料オンラインサロン参加者の声【その3】Nさん

  ①自己紹介 過去にお付き合いした彼氏から受けていたデートDVのつらい経験があり、結婚するなら優しくて包容力のある人と決めていました。 まさに理想の人と出会えた! と自他ともに認める優しい主人と結婚したはずでしたが...   結婚後10年ほどから始まったモラハラ。 徐々にお酒の量も増え、少しずつ始まったDVがコロナ禍も手伝って激しくなったことに耐えかね、勇気を振り絞って小学生の子ども2人と共に、主人と別居を始めたばかりのアラフィフです。   ②モラハラの体験・悩み モラハラ ...

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モラハラ夫との運命の「出会い」

今から10年以上前、だんだんと気温が上がって、日差しや街の空気が春めいた頃、明るい新学期の季節に、私は夫と出会いました。

いつも、周りの空気ばかりを気にして、その場が丸く、平和に収まることばかりを無意識に考えていた私とは、まるで真反対。

当時の彼は、自分のポリシーを持っていて、ブレない、説得力のある佇まい。潔い男らしさを持っているように見え、私には眩しかったです。

私は、そんな彼にどんどん惹かれていき、ちょっと強引なところがあって、いつもペースを乱される。

そんな危なさと、どんどん彼色に染まっていく自分にも、少し酔っていました。

言うなれば、クラスのちょい悪くんと真面目ちゃんと言うところでしょうか。

 

それがモラハラ夫との出会いでした。

 

この人もしかして変・・・?

なにもかもが新鮮で、なにもかもが愛おしい、出逢ったばかりのふたり。

仕事は、まったくの他業種だったふたりは、なかなか時間が合わず、長くデートできても半日くらい。

たった1時間顔を見るために、彼の元へ駆けつけたこともありました。

そんなもどかしさが余計に2人を惹きつけ合っていました。

 

そして、そんな、地に足が着いていない状況がしばらくつづいていくと…かれこれ半年から一年後くらいのことでしょうか。

私は、彼に対して、小さな「違和感」を感じ始めていきます。

 これはなんだろう?

 この人は大丈夫な人だろうか?

 これからも自分の身を預けて大丈夫なのだろうか。

うっすらとした不安です。

 

でも、彼の「強引さ」が、いつもその不安を忘れさせていました。

一瞬湧いて、すぐにかき消されていました。

でも、時間が経つにつれ、だんだん、だんだんと、ごまかせなくなっていきます。

おかしいな、おかしいな、そういう思いを持って、何年も。

 

おかしいと思いながらも、何年も関係を続け、「これってモラハラかも?」とやっと気がつくことができたのは、入籍し、共有名義のマイホームを買い、妊娠、出産した、そのあとの出来事でした。

 

 詳しくはこの記事で! 
 二人はなぜ惹かれ合った?そしてなぜモラハラに気づかなかった?

 

 

モラハラ夫との「闘い」

 

その頃になると、夫は、変わり果てていました。

“自分を省みない”という基本スタンスは、思えば交際当初から、ずっと変わらず持ち続けていたように思います。

そして、結婚、妊娠、出産を経て、モラハラぶりはさらにエスカレート。

怒鳴られたり、暴言を吐かれたりすることは日常的になっていました。

暴言を浴びるたび、辛いから、悲しいから、やめて下さいと、夫に懇願する。

そして、お前のココとかココとかココとか、そういうところがいけないんだぞ?わかったか?それならもう暴言は吐かないよ?

そんな感じで、マインドコントロールされていきます。

 

自分が辛い思いを回避するには、それをやるしかないから、やるんです。

だけど、またしばらくすると、それもおかしいって事に気が付きます。

いや、そうじゃない。

暴言を吐かれないように、夫の仰せの通りに、夫に仕える妻を演じるんじゃない。

それ自体がおかしい。

家の中でもいつも、夫の顔色を伺い、言いたいことも言えずに怯えている。そんなのは夫婦でも家族でもない!

この人は狂ってる!そう思うように。

そして、モラハラというものを深く知っていきます。

モラハラとの戦い方。自分の守り方。試行錯誤して、これぞ!という戦法を身につけていくのです。

 

 詳しくはこの記事で! 
 モラハラ夫だと認識し、そしてモラハラ夫との闘いが始まる!

 

モラハラ夫との「決別」

 

もう、夫が、完全なるモラハラ人間だということはわかった。

どうすればここから逃げ出せるのだろうかか……。

自分の思考回路はそっちに方向転換していきます。

別れないという選択。そうしてる人もたくさんいるし、子供の為に。そんな風に考えたこともありました。

 

だけど、違いました。そうじゃありませんでした。

モラハラを知れば知るほど、怖くなっていきました。

そして、子供と自分のために、離婚する道を切り開いていくのです。

 

ズバリ、モラハラモンスターとの戦い、後半戦です。

前半戦は結婚生活の中で。

後半戦は、舞台を裁判所に移して、いざ、fight!です。

 

自分という、孤高で特別な人間を裏切った、世紀の裏切り者、妻と言う名の奴隷を、俺は絶対許さない。

離婚調停や裁判の場では、そんな風に、狂気に満ちたモラハラモンスターを観察することができますよ。

でも、怖くないから大丈夫!

別居して、弁護士さんに入ってもらえば、直接かかわらないので安全ですし、なにより、離婚を決意して、自ら夫のおでこに「モラハラ夫」のレッテルを張り、ゴミ箱にポイした自分は、それまでとはもう、別人。

モラハラ夫なんてちっとも怖くない、とってもタフで強い、サラ・コナーのような女性になっていますから。

 

 詳しくはこの記事で! 
 モラハラ夫との決別・離婚の決意!そして離婚手続きへ

 

そしていま!

 

モラハラ夫の元を離れ、現在は、愛しい子供と、愛しい愛犬と、心穏やかに暮らしています。

シングルマザーという世界は、なにより心細く、これからどうしよう、そんな風に未来を案じては、不安になる事も多いです。

でも、違うんです。

 

モラハラ夫と暮らしていた時の方が、モラハラがエスカレートして、もう手をつけられない、そんな状態になった時の方が、よっぽど、真っ暗な未来しか見えませんでした。

心を蝕まれない、心をかき乱されない、傷つけられない、苦しめられない、そういう毎日は、私には、願っても叶わない日常だと思っていました。

だけどそうじゃありませんでした。

そんな、人として当たり前の、心が穏やかな毎日を送ることができるんです。

モラハラ夫のいない世界は、平和です。

LOVE& PEACEです。

 

今、モラハラ夫に悩まされている方に、エールを贈ります。

逃げ出す時、その時だけ、すこし勇気がいるけど、あとは大丈夫!!

覚悟を決めたら、女は強いです。

モラハラの苦しみから、みなさんが解放されること、心から望んでいます。

 

 詳しくはこの記事で! 
 モラハラ夫と別れ、そしていま・・・

 

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