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4.モラハラとの決別(離婚)

モラハラ夫と「離婚しない理由」その夫婦の人生の末路とは?

更新日:

モラハラ夫と、離婚するか、しないか。

揺れる妻心。

モラハラ夫の愚痴を周りに話せば、「なぜそんな人と離婚しないの?」と言われませんか?

でも離婚を選べないでいる。。

 

その理由はなんですか?

子供のため、生活の不安、金銭面、体裁…。

私も全部に当てはまりました。離婚を決断するまで、ずっとそのことを考えていました。

でも最終的に、離婚を決断しました。

 

モラハラ夫と離婚しない選択肢は本当に正解?

離婚しないでいた場合の人生の末路は?

今回は四の五の言わず、離婚しなかった「とある方の人生」についてご紹介します。

 

一生モラハラ夫と過ごした人の人生の末路

毎日毎日、爬虫類のような顔をして私に暴言を吐き続け、

 

「俺はカミさんを泣かせるような真似だけはしない。

そうやって英才教育を受けて育ってきたんだ。」

 

幼少期から、自分の母親に、あんな父親みたいになるなと言われて、

お嫁さんを悲しませるようなことはするな

そういわれて育ってきたという私の元夫、モラ夫氏。

 

だから、自分は絶対そんなことはしない。

自分の言動をこれっぽっちも、ただの一ミリも、モラハラ言動と認識していない、

自信たっぷりの顔でそう言われたときは、恐怖しか感じませんでした。

 

そんな完璧なモラハラ人間に育った、元夫が、自分の父親は酷い人間だったとよく言っていました。

“モラハラ”と言う言葉こそ使わないものの、亭主関白とは全然違う、いろんな酷いことをされて来たみたいです。

 

そしてその酷い言動、

モラハラ行為を受けてきたのは、モラハラ夫の母親、私から見た、義母です。

時代背景もあってか、どんなに酷いことをされても、義母は離婚を選択しなかったようです。

でも、何十年もモラハラ生活をして来た現在の義両親の姿は…

 

はっきりいって、全く幸せそうじゃありません。

 

義母は、まるでゴミでも扱うような目で義父を見ます。

 

みんなで一緒にいる時も、心無い言葉や、嫌味をどんどんぶつけています。

私は、モラハラ人間時代の義父の姿を知らない訳ですが、そんな姿は想像もできないほど、

義父はとても大人しい人で、義母に何を言われても、それに対して反論も何もしません。

見ていて気の毒になってしまうほどです。

 

私が義母に、夫のモラハラで悩んでいると相談した時、息子擁護こそしたものの、

ひとつだけアドバイスしてくれた事があります。

それは、

「何か言われた時は嫌味ったらしく返事すればいいのよ」

と言うものでした。

モラハラ発言を受けても、真に受けず、嫌味を返せばいいと言うのです。

それが、モラハラを受け続けた結果あみだした、義母の攻略法なのでしょうか。

 

でも、私はそれを聞いた瞬間、

「そうやって何十年も連れ添って、何が楽しいの?」と思ったのを覚えてます。

そこまでしても、自分を犠牲にしても、義母は、子供のため?体裁のため?

離婚しない道を死守したかったのかもしれない。

それで、“両親が離婚しない”という体裁は守られたのかもしれない。

でも結果として子供は完璧なモラハラ人間に育ち、私たち夫婦にはこんな惨状をもたらし、

そして当の本人たち夫婦の間の愛情は、これっぽっちも残っていないように見えます。

 

私は、そんな生き方は嫌だと思いました。

夫に一生嫌味を言って、耐えるだけの人生なんて嫌だと。

私は正直に、笑って生きていきたい。そう思いました。

 

熟年まで耐え忍び、モラハラ夫を捨てる選択

そして、

何十年連れ添っても、モラハラはちっとも治らず、熟年離婚したという夫婦も知っています。

今、自由を手に入れた妻は小さなアパートでひとり暮らし、

成人した子供たちが遊びに来てくれる毎日を謳歌しています。

それもいいのかも知れない。

 

子供が成人するまで離婚しない。でも、成人したらすぐに離婚する。

そして自由を手に入れる。それまでの我慢。

何十年もモラハラを受け続けたその先になるかもしれないけど、それも一つの方法かもしれません。

何時十年も連れ添って、自分と離婚できるはずがないと、

妻を完全に見くびったモラ夫の鼻を、気持ちよくへし折ることができるのかもしれません。

 

父の日の似顔絵も、父親参観日も、運動会も学芸会も、”少し寂しい気持ち”を味わうことなく過ごせたのかもしれません。

でも、モラハラ被害者は、多くの精神的ダメージを被ります。

熟年離婚した彼女は、カサンドラ症候群と診断され、現在も治療を受けています。

カサンドラ症候群……アスペルガー症候群(AS)の夫または妻(あるいはパートナー)と情緒的な相互関係が築けないために配偶者やパートナーに生じる、身体的・精神的症状を表す言葉である。アスペルガー症候群の伴侶を持った配偶者は、コミュニケーションがうまくいかず、わかってもらえないことから自信を失ってしまう。また、世間的には問題なく見えるアスペルガーの伴侶への不満を口にしても、人々から信じてもらえない。その葛藤から精神的、身体的苦痛が生じる。

 

モラハラ夫(父)をみて育った子供の悲痛な叫び

そしてこれを見てください。

ここにひとつのツイートがあります。

これを言われたらもう、ぐうの音も出ないというような、悲痛な叫びです。

モラハラの被害に遭う母親の姿を間近で見続けてきた子供の叫びです。

 

彼女が言うように、

「モラハラのある家庭に育った子供」

「モラハラが子供に及ぼす影響」

それはとても深刻な問題です。

自分のためだけじゃありません。

 

モラハラ夫と離婚しないのは子供のため?

 

それは180度、間違えた思想かもしれません。

 

私は子供のために、離婚の道を選択しました。

モラハラ人間を生み出してしまう前に、子供への影響について一度考えてみてください。

どんな影響があるのか記事にまとめてありますので、ぜひご覧ください。

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さいごに

私は、モラ夫との結婚生活にピリオドを打ちました。

一生の伴侶として選び、愛した男性と、

ずっとずっと何年も一緒に暮らして、添い遂げたら、得られるもの。

空気のような存在になり、好きだの愛してるだの、そんなの乗り越えて、

お互いをいたわりあい、支えあい、「あ」といえば「うん」と言う。

そんなものを得てみたかったと思います。

 

でも何十年過ごしても、モラハラ夫との間には、そんな未来はやって来ません。

それがわかってしまった時、離婚することに迷いはありませんでした。

あなたの人生の末路が、幸せなものになることを祈っています。

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***M***

私は子供つれてモラハラ夫の元から逃げ出しました。子供との穏やかな毎日はとても幸せです。モラハラの苦しみ・辛さ痛いほどわかります。私の実体験を知っていただくことで、同じように苦しんでおられる方のお力になれれば幸いです。お気軽にコメントください!お待ちしています。すぐにお返しできないこともありますが、必ず返信いたします。

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