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3. モラハラとの闘い 4.モラハラとの決別(離婚)

モラハラから抜け出す為に…あなたがすればよい7つの事とは?

更新日:

日々悪化するモラハラ…どうしたら抜け出せるの?

いろいろ試してきたけど、もう抜け出すなんて不可能なのかもしれない…

抜け出す気力も体力もない…。と、悩んでいませんか?

今回はモラハラ人間の特徴などではなく抜け出したい人におすすめしたい、

すべきことにフォーカスしてお話しします。

もう、あなたはたくさん苦しみました。

自分をモラハラから解放してあげませんか?

 

モラハラから抜け出したい…と、これまでやってきた事 とは?

モラハラから抜け出したい!!!と思った時、

これまであなたはどんな行動をしてきましたか?戦いました?貝になりましたか?

あるいは、家出しようとしたり、第三者に助けを求めたり…。

 

もしかしたら間違った対処法で、一生懸命もがいていたかもしれません。

気になる方は、こちらによくやりがちな間違った対処法の詳細を

記載しているのでチェックしてみてください!

 

並々ならぬ我慢や思考や気持ちの転換で、モラハラに耐えながら、

毎日、心に徐々にモヤモヤがたまっていませんか?

私も、どうしたらこの苦しいモラハラを終わらせられるのか…と考えていました。

 

 

だから、モラハラに苦しむ方の気持ちはとってもわかります。

間違えているのは相手なのに、なんで?!

って、思う気持ちと諦めに近い気持ち自分を責める気持ちも…。

 

私もモラハラ夫が爆発する度に、とても心の中はドヨーンとしていましたが、

爆発が終わるとケロッとしているモラ夫の姿に、結局、

終わった…とホッとして…と思ったらしばらくてまた爆発…我慢…その繰り返しでした。

 

みなさんも、色んな対処法を考えながらも、このモラハラが落ち着いたタイミングで、

無意識に許してしまう習慣ができていないでしょうか?被害に遭っていると、

とにかく目の前の恐怖や不快なことが終わるだけでも、報われた気持ちになりますもんね。

 

 

許すとまでは言わないにしても、穏やかに戻る…また切れる

あまりに繰り返す相手の態度に、徐々に抵抗力を奪われていくというか…。

だから、長引けば長引くほど、抜け出したくても抜け出す勇気を奪われるんですよね。

 

このカラクリは、モラハラサイクルと言われる、

モラ人種ならではの心のサイクルがあって、

モラハラの3つのサイクル

  1. ハネムーン期:気持ち悪いほどご機嫌優しい
  2. 緊張期(蓄積期):イライラを溜めこむ時期
  3. 爆発期:暴言などのモラハラ発動のタイミング

これを繰り返すんですよね。終わりがなく、悪化していきます。

 

安定して、イライラし出して、キレたら、またスッキリしてケロッと安定して。

多分、被害者はそれ超わかる!ってなるのではないでしょうか?

 

モラハラサイクルについてはこちら!

 

このサイクルを経験し続けると、被害者も感覚が麻痺してくるんです。

中毒性があるサイクルなので(これまた被害者のメンタルにフィットしやすい…)

これまでやってきたことも泥沼にハマり、悪循環になってしまいます。

 

そこで、最悪の自体(最悪の心理状態)に陥るんです。

そんなに簡単じゃない!抜け出すなんてできない!頑張っても無理なんだもの!

 

…と、諦め・逆切れの心境になっていませんか?これまで色んなことをやってきたんだし、

もう『私にはできない』『無理なんだ』って。

簡単ではありませんが、大丈夫!きっとできます!戦い方間違ってただけですから!

 

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モラハラから抜け出したいなら『捨てるべき』考え方ってなに?

これまでのモラハラ生活で、色んな感情・思考がすでに麻痺している。

それはまず、認識する必要があると思います。

私も長年にわたるモラ漬けの日々で、何が健康的な思考かわからなくなっていました。

 

というか、モラハラ生活で、そういう思考に追い込まれてきたといった方が、

正しい・わかりやすいかもしれませんね。

ですから、その『思い込まされている考え方』を変える必要があります。

 

日々のモラハラ洗脳で、抵抗力を奪われ、正しい判断力もなくし、

気力も奪われているという自覚を持って、これから紹介することに該当するものがあれば、

どうか、そんな考えは捨ててください。

 

ここで紹介するものは、モラハラから抜け出したくても、

抜け出せなくさせてしまう原因でもありますから!

 

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モラハラ人間が『変わる』『モラをやめる』ことに期待しないで!

何度かこのサイトでもお伝えしてきているのですが、モラハラは終わりません。

モラハラ人間が変わることはほぼ皆無。変わるかもと期待しているなら、

それはモラハラサイクルのハネムーン期に騙されているということかもしれません。

 

たまに謝ってきたり、反省してみせるような態度を取ることがあったりして、

わたし
あれ?変わったかも?変わるかも…?

って、期待してしまうこともあると思うんです。

昔は優しかったしって。

 

特に、大きな言い合いや、こちらが結構キツイことを言った後の、

相手の穏やかな姿(ハネムーン期の姿)を見ると、

お?ちょっとは通じたのかな?

って錯覚に陥ってしまいがちなんですよね。優しいあの頃のようだと…。

 

 

冷たいように思うかもしれませんが、モラハラ夫は、誰がなにをやっても、

わからせることも、改心させることも、やめさせることも不可能です!

本人が自分がモラハラ人間だと気づいていないから。

 

気づいたとしても、まず、その現実から逃げます。口先だけで。

私の知り合いにもいました。被害者側が、

わたし
あなたはモラハラだと思う。離婚して欲しい。

とハッキリ伝えた時。そのお相手さんの返答は、

病院でもなんでも行くから!別れたくない!
怪獣モラオ

泣きわめいた後、一切病院に行かない(行く気ゼロ)。

 

むしろ、モラハラと言われたことが傷ついたのか、癪に障ったのか…

お前が精神的にいかれてんじゃない?病院行けよ!連れてってやるから

って言い出し…。離婚を言われても、一時的な反省のみ結局なんにも変わらず。

最終的に悪いのはお前。もうこのループですよ…。

 

 

一度、自分のしもべ・自分以下であると認定した相手は一切認めない。

その相手には、なにがあっても勝たないと気が済まないモラハラ人間。

 

この話でもわかるでしょうし、みなさんも実体験でわかっていると思います。

自分も一度は好きになって選んだ相手なので、否定したくないかもしれませんが、

期待してしまう気持ちもあるし、バツもつきたくないしと思うかもしれませんが…。

 

まず、変わらない・終わらないという事実を勇気を出して受け入れてください。

 

選ぶ相手を間違えてしまっただけです。相手の功名な演技に騙されただけ。

 

モラハラだと気づいただけで、大きな一歩を踏み出せました。だから、もう、

相手に一切の期待(正義)は望まないで、自分の幸せを考えるようにシフトしましょう♪

 

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『せっかくこれまで我慢してきたのに…』と悔やまず手放そう!

変えたい!わからせたい!せっかくここまでやってきたのに!

そんな気持ちがあるなら、これも捨てましょう。私もありました、

ここまでせっかくやってきたのに、引き下がるの悔しいって気持ち。

 

あともう少しでわかるんじゃないか…まだできるんじゃないかって。

ひとつ前のところで紹介したのとは少し焦点が異なり、ここでの話は、

あなたがモラハラ人間に執着しているケースです。

 

私の場合、負けず嫌いだったので、この気持ちは強かった方かもしれません。

負けっぱなしで終わりたくないとか、相手が間違ってるんだから!

みたいな気持ちです。私が鉄槌を下したい!というか…

 

でもね、これって違うんですよ。

 

 

私、共存するには?って話は、このサイトでしているのですが、

本来はこのツイートに同意。どうこうできないからモラハラは厄介なんです。

だから、逃げる、この一択なんだと思います。

 

そして、モラハラに関しては逃げる(離れる)以外の解決策はない。

極論過ぎて申し訳ないんですが、逃げる勇気がとーーっても大事!!

 

なのにです。相手に認められたい…まだできることはあるかも…

負けっぱなしは悔しい!少しは相手を懲らしめたい!って気持ちがあるなら

それは共依存である証拠です。ストレートに言って厳しい内容ですが…。

 

 

ズバリ…あなたもモラハラ夫との関係に、依存しているってことなんです。

私もガッツリそうでした。こんな苦しい関係どうしたらいいの?って思ってましたが、

私自身が、自立し執着を捨てる勇気(その発想)を持っていませんでした。

 

私もモラハラ被害の真っただ中にいる時に、精神科関係の人に言われたことがあったんです。

今思えば、それは気づかせるヒントというか深い意味を持つ言葉で。

 

あなたにもそういう人を引き寄せてしまう”なにか”があるのかも…

私が?え?ってなりましたし、ショックでしたが、自分がモラに躍起になってたんですよね。

 

そこに気づいて(自覚して)しまえば、おそらく、モラハラの呪縛が解けるのに、

そう時間を要さないで済みます。ただこの自覚は、共依存の人にとって容易ではありません。

 

※上のツイートにあるように、共依存の自覚・克服には痛みを伴います。

痛みというか言葉にできない、漠然とした大きな不安と恐怖はありました。

共依存である以上、その依存相手を失うことは被害者としても怖いんです。

 

しかし、これはモラハラから抜け出したいなら必須

相手中心に考える癖を捨てて、自分主体で生きるようにしましょう!

自分軸で生きる重要性は、こちらをチェックしてみてください!

 

 

そんな簡単じゃない…』と諦めないで!やり方を見直そう!

そんな簡単じゃない!できるわけがない!そんなの無理!

そう叫びたくなる気持ちはわかります。でも…その思考は、

モラハラ生活で刷り込まれた・植え付けられた思い込みに過ぎません!

 

罪悪感が出てきたり…そんなことできるわけがないって思ったり…

そうやって勇気が出ない理由って、(キツイ表現だったらごめんなさいですが)

自分がそう思い込んでいるからではないでしょうか?

その思い(言い訳)にしがみついているのではありませんか?

 

他人事だと思って簡単に言わないでよ!!

なんて思わないでください。。私も元被害者ですから、こう言われたら、

私がしがみついてる?ハア?!って…逆切れしたくなる気持ちもわかります。

 

 

そう、この⇑ツイート⇑みないた気持ち。わからなくないんです

こういうことを言っている限り・自分自身がこの気持ちから抜け出そうとしない限り、

モラハラから抜け出すこと自体も難しいもので…。

 

厳しく、難しい話になってしまってごめんなさいなんですが…

なんでなんで…ってなるのもわかりますが、まずは、”抜け出せない!簡単じゃない!”

という自己暗示に気づいて欲しいんです。

 

きれいごとじゃなくて、本気でモラハラから抜け出したいなら、

別の視点を持つ、発想を変える、戦い方の角度を変える必要はあると思います。

私の場合、それに気づけたのは、心理カウンセリングのお陰でした。

 

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どうこうしようとする』のは止めて!こちらが変わりましょう!

極論過ぎることを先に言いますが、モラハラに苦しむ被害者の方は、

もっとわがままになってください。自己中になってください。

とんでもない発言に聞こえるかもしれませんが。自分に優しくしてください!

 

さきほど軽く、自分軸という言葉を出しましたが、まさにそれが、

自分中心に考えて、自己中になってくださいってことに近いです。

これまで被害者の方は、もう散々モラ人間に振り回されてきました。

 

長期的にじわじわ侵食されたわけですから、もとに戻すのは容易ではないし、

抜け出したいという思いを、実際の”抜け出す”の行動に変えるのは、

めちゃくちゃ怖いことだと思います。最初はオロオロするでしょうし…

(※なぜ怖いのかはこちらに記載しています。)

 

 

このツイートのとおりで、モラ加害者は常に他責する(人のせいにする)反面、

被害者は自責する(自分のせいだと思う)傾向があります。私もそうでした。

たとえ言い返し、抵抗して、一時的に他責して(夫を責めて)いようともです。

 

いくら言い返そうが、コテンパンに言われて疲れ果てて、

自分の中でそのモヤモヤを消化するしかなくなっていますし、

結果、モラ人間から”離れていない”ため、モラハラはエンドレスでした。

 

モラに悩む時って、暴言を言われた・嫌なことをやられた怒りもあるでしょうが、

落ち込み、気力をなくす時はまさにこの、”自分の中で消化しようともがいている時”

だと思うんです。やり場のない怒りや不安、虚無感…これを感じている時が一番苦しい。

 

 

もし、どうしよう・どうしたらという考えをしていないのであれば、

ここで苦しみません。”どうこうしようとなんてしてない!”って思っていても、

苦しい気持ちがあるということは、心底どうでもいいとは思っていないからです。

 

深層心理の、ふか~い心の中の話で、自覚するのは難しいのですが…。

下記の動画で、わかりやすい内容があったので参考にしてみてください。

不快になる=相手をコントロールしたいって話をしています。

 

4:40くらいから分かりやすい説明があります

 

もしかしたら、ムムム?!ってなる内容かもしれませんが、

自分が相手から心を切り離して、自分の幸せを見つけるスタンスになる。

これが、モラハラから抜け出したいなら一番大事なポイントです。

 

相手に対してどうこうしようとしないで良い。

無意識的に向いてしまっている相手への意識を捨てて、モラハラに苦しむ自分から

変わりましょう。こちらがモラハラされない人間になる(=自分を大事にできる)

そこにフォーカスしてください!自己中くらいがちょうどいいんですよ♪

 

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モラハラから 抜け出したい人 にしてほしい【7つ】のこととは

簡単にモラハラから抜け出せたら苦労はしない。

それは重々承知です。私自身、実の父親のモラハラから抜け出すのに、

20年弱かかっています…。だから、本当に簡単じゃないのはわかっているつもり。

 

ただ、思うのですが、なにかひとつポンっと自分に腑に落ちるというか、

フィットする、ちょっとした気づきがあるだけで、

”抜け出したい”から、”抜け出せる自分”になれるのもあると思うんです。

 

だから、もう絶対無理、簡単じゃないからという思いだけに縛られないで

ご自身に合う”思考の気づき”を諦めないで欲しい。

 

良い記事があったので参考までに!

 

その気づきの種類には、衝撃的に『ハッ!!』とするような自分に刺さるものもありますし、

長期的な心のトレーニングによって徐々に抜け出せるようになる気づきもありますし、

それらの気づきを得るタイミングも人それぞれだと思います。

 

ただ、共通しているのは自分に引っかかった気づきが、たとえ今は点だったとしても、

いつかその気づきが線になる時がくると、諦めないでいること。

苦しくても匙を投げないでください。

 

抜け出そうとする時には、なんとも言えない恐怖や焦燥感、罪悪感、虚無感に襲われます。

でも、そこで折れないで信じててやってみて欲しいこと、

抜け出したいなら、続けてみて欲しいことを7つ、ご紹介しますね!

 

①モラハラ被害者に必要な要素!『自己肯定感』を上げましょう!

モラハラの日々で、徐々に削がれていってしまった自己肯定感を上げる。

これは、時間をかけて消耗していったこともあり、

長期的なトレーニングを要するものです。

 

それだけあなたの心が、モラハラによって憔悴しているってことですので、

焦らず、ゆっくり、すこーしずつ、ありのままの自分を認められるよう、

わたし
自分って案外いいじゃない♡

と、自分で自分を肯定して思える経験を蓄積していきましょう!

 

これって、モラハラから抜け出すことと、直結していないように思うかもしれませんが、

とてつもなく大事なことなので、これだけでもやり続けてみて欲しいです!

 

 

自己肯定感の上げ方で、私がしたことはこちらに詳細を記載しているので、

チェックしてみてください。決して難しいことはしてないんです。

ただ、積み重ねが必要なので、気長にやってみてください。焦らずに!

 

この自己肯定感を高めるというのは、モラハラ被害者の思考の癖

”自責”を食い止めるためにも、とっても大切なこと。

これまでのモラ生活で、無意識的な自責の思考がしみついているから…。

 

まずは、自分って悪くない、自分を責めないでいい、

自分は自分でいい、そういったことを根本的に自分に植え付け直す。

そんなつもりで、自分を肯定してあげられるようになっていきましょう!

 

②自分の気持ちを 人に伝えましょう! 一人ぼっちじゃありません♪

今のありのままの自分の感情を、素直に話せる相手っていますか?

自分が悪いと思ってきていたり、みんないろいろあるもんねと、

”大変なのは私だけじゃないし”と、周りに言わないでいたりしていませんか?

 

私の場合は、自分の置かれている状況がおかしいのだろうとわかりながらも、

それを話すことが恥ずかしいというか、こんな愚痴みたいなこと聞かされても、

相手もつまんないだろうなと考えてしまい、ありのままの現状を話すことを避けていました。

 

また、外面の良いモラハラ人間なので、モラ人間の評判は周囲から悪くなかったし、

わたし
話したところでわかってもらえないだろう…

と思っていました。話したところで私の気持ちが理解してもらえず、むしろ、

モラ人間をかばうような発言を聞かされるのが怖かったのもあります。

 

モラハラの被害者は加害者と共依存関係の状態に陥りやすく、モラハラが起こる原因は「自分が悪いのか」「相手が悪いのか」正常な判断ができなくなり、被害者は「自分が悪い」と思い込んでいきやすくなります。

加害者はモラハラをしていない時は優しい面もあり、被害者にとっては自身にメリットを与える存在でもあるため、相手が悪いとは言い切れない思考に陥っていくのです。

こうした状況では、第三者、とくに専門家に相談することで、二人の関係性について客観的な意見を聞くことができ、はっきりとした答えが出やすくなっています。

引用元:ベリーベスト法律事務所

 

でも…話さないでいたら被害者は溜め込むだけですし、言わないでいると、

口のうまいモラハラ人間にどんどん責任転嫁され、洗脳されてしまいます。

そして、第三者のまっとうな意見すら届かなくなってしまうのが一番怖いこと…。

 

ちょっと余談的な話なんですが…適度に人に話して(相談して)きて、

自分が悪いんじゃなくて悪いのは相手なんだ

ということを認識できていたら、第三者の意見にイラつくことは少ないはず…。

 

 

このツイートにも結構♡マーク(いいね)がついてますが…

相手が冷たいとか、薄情とかではなく、この発想から抜け出して欲しくて。

ここで終わらないで欲しいんです。そこで一歩踏みだしましょう!

 

軽く触れましたが、簡単じゃない・わかったようなこと言われたくない!って、

逆切れしたり、ムカついてしまったり、第三者の意見にイラッとするのは、

裏を返せば、それだけモラハラ人間に洗脳されているからかもしれません…。

 

一緒に抜け出しましょう!そして、少しずつ、抜け出すマインドになっていきましょう!

その一歩が、自分のことを信頼できる人に話してみることです。

それって、おかしい関係だよ、あなたは悪くない!そう言って、

あなたのありのままの意見を受け入れてくれる人に、聞いてもらいましょう。

 

 

ただ愚痴るのが目的ではなくて、ありのままの自分でも、

受け入れてくれる人がいるという経験を蓄積していくことで、自信になるからです。

わかってくれる人がいる、こんな話を親身に聞いて、離れないでいてくれる人がいる。

その経験も自己肯定感を養い、自分のままで良いと知る作業のひとつ。

 

ただし、話すべきではない相手がいます。これ超重要です!

詳細については、こちらに以前記載しているので確認してみてください。

話す相手を間違えてしまうと、もっとモラハラにのめり込む危険があるので。

 

これまで、モラハラに怯えて気持ちを押し殺す癖ができていたでしょうから、

最初は人に話すのは怖いかもしれませんが、モラハラ人間のように、

あなたを否定する人ばかりじゃないんですから♪それを知ってください。

 

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『できる』イメージ を持ちましょう!良い点にフォーカスを!

私って、そこそこできるじゃない♪

そんな楽しい・プラスのイメージをこれから増やしていきましょう。

どんな些細なことでも構わないので、1日1回は自分をほめる習慣をつけてください。

 

私が大事に思っていることなんですが、自分で自分を褒める・認める

そういうことができるのって、とても幸せに生きられている証だと思うんです。

別に大それたことじゃなくてかまいません!!

 

たとえば、

  • 今日は電車で人に席を譲った。(うん、最高じゃないですか!)
  • 今日はしっかり朝からご飯作りできた!(やらない・できない人なんてたくさんいる!)
  • ちゃんと起きてご飯も食べた!(生きてるって証!元気があればなんでもできる!)

 

 

わたし
ん?そんなのできて当たり前なのに?褒めるって?!

って思うかもしれませんが、あなたが当たり前にできること・することが、

できない人もいるし、あなたには良いとこたくさんあるんですから!!

 

騙されたと思って、やってみて欲しいんです。

当たり前のことから、少しずつ、今日はコレができた、こうやれた!って、

自分を褒める幅を増やしていきましょう。

 

なんでお前はこんなこともわからないんだ!できないんだ!

と…これまで言われてきたかもしれません。

あるいは、俺はこうなのにお前は…という言い方で、虐げられてきたかもしれません。

 

 

これまでのモラ人間の暴言で、”できない”とか、”もっとこうやれ”とか…

あたかも無価値のような言い回しをされ続けてきたり、

俺の方が〇〇という表現で、自分はできてないんだと思い込まされてきたり…。

 

どういったモラハラパターンであろうと、そうやって、

被害者の自信を根こそぎ踏み倒すのが、モラハラの恐ろしいところ。

でも、その自信を、些細なところから積み上げ直して欲しいんです。

 

最終的に”あの苦しいモラハラを克服したのだから”という経験は、

自分次第で人生はなんとでもできるという、大きな自信につながります。

この先壁にぶつかっても、自分にプラスのイメージがあれば、きっとなんとでもできます。

 

日々のコツコツとした積み重ねが成果となる

ここで一度日常の行動を振り返ってみましょう。これからは少し取り組む姿勢を変えてみようと思うものは見つかりましたか?

まずはあなたが良いと思った行動を進んで行う!そうした積み重ねを日々コツコツ続ける。

それだけでも十分大きな前進です。

引用元:津田佑介の趣味ブログ

 

 

一つひとつの丁寧な積み重ね、1日1日の頑張り、それを繰り返すことで、

仕事も人生も大きな幸せや達成がある…みんな平等に幸せになるチャンスはあって

それをどう活かすか・どうつなげるかが大事なのではないでしょうか。

現在モラハラに苦しむ人からしたら、こんなのきれいごと!って思うかもしれませんが…

 

ここから少し酷かも…な話になるので、厳しいと思った方は次項に飛んでくださいませ。

冷たく聞こえたらごめんなさいですが、やりもしないで人に同情や労いを求めるよりも、

抜け出したいなら自分を変えることにフォーカスして欲しいです。

 

苦しいのわかって欲しい、私の気持ちをわかってほしい。その気持ちはわかります。

でも…

 

 

今のあなたの気持ちや苦しむ気持ちに、周りが同情してくれたからって…

気持ちを汲んでくれたからって…あなたの味方になって、

一緒になってモラ人間の悪口を言ってくれたからって…なにか変わりますか?

 

今ある不満を吐き出せるだけではないでしょうか。

そこで、話してスッキリして、同情されて、気分が幾分楽になって…

またいつもの生活に戻っていては、モラ生活からは抜け出せないんです。

 

つらい、苦しい、相手が悪い、どうしたら…って、周りに言ってるだけでは変わりません。

本気で嫌なら、抜け出したいなら、そんな自分に向き合ってみませんか?

 

注意ポイント

自分が変われば相手も変わる…ってことではありません。

自分が変わってもモラ人間は変わりません。

相手が変わることに期待しないで、モラ人間を捨てられる自分に変わるんです。

相手が悪いのになんで私が変わらないとなの?と思うかもしれませんが、

相手のために自分が変わるのではなく、自分のために変わるということ。

 

④モラハラ人間から離れてみよう!『自分だけの時間』を持って!

物理的な意味でも、心理的な意味でも、モラ人間から距離を取れますか?

物理的な意味では、別居や家出、離婚などだと思いますが、

心理的な意味では、友人と会うとか、鬼の居ぬ間に一人時間というか…。

 

いろいろ、抜け出したいと頑張っている中でも、モラハラ人間が近くにいると、

避けようがない横槍が飛んでくることがあります。

モラハラは一度標的にされると、生涯、モラ人間にとっては自分以下の存在ですから。

 

だから、極力、自分の時間を持って、

モラから心を切り離す時間を持って欲しいんです。

 

 

近くにいる、連絡が来る、それだけで被害者は恐怖を感じています。

でも、一人の時間を持って、ちょっと現状を冷静に考える時間を持つ。

そうすることで、自分の感情に気づけることもあると思うんですよね。

 

早く帰らないと、またモラ夫に嫌味いわれちゃう!

とか、そういうのを考えない時間・環境を作り出せないでしょうか。

個人的にはいち早く離れてって思うのですが、

心境・状況によって、そうはいかないのはわかります。

 

 

これまで、時間的にも精神的にも…モラハラ加害者に振り回されてきたのです。

今度は自分を癒すために時間をつかってみましょう。

自分のための時間を、最優先にしたって良いじゃないですか♡

 

相手は、お母さんがいないと何もできない赤ちゃんではないんです。

いや、赤ちゃんみたいな人ですが、相手はもう立派な大人。

だから、自分の時間があったって良いんですから。

 

家庭内別居状態にするなんてとろこからでも構いません。

ただ、家庭内別居状態にしてからの”気づき”を大事にしましょう!!

ポイントは心から切り離す。詳しくは⇓コチラ⇓を確認してみてくださいね!

 

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⑤健全な『自己愛』を養おう!もっと 自分を好きに なるために…

唐突ですが…あなたは自分のことが好きですか?

モラハラ加害者に散々、ボロクソに言われて、自信を失っていないでしょうか。

日本人って謙遜を美学とする一面もあると思うんですが、ここでは謙遜は不要!

 

モラハラに苦しんでいる人からすると”自己愛”って聞くと、

あまり良い印象がないかもしれません。というのも、

モラハラ人間は、歪んだ自己愛が原因」の人格障害とも言われているから。

 

ただ、被害者に関しては、自己愛を正しく養い直すのも、

とーっても大事な作業だと思うんです。

大好きな自分になって、自分で自分を幸せな生き方に導いて欲しいから。

 

 

自分を愛する・大事にする気持ち”自己愛”を養うのにオススメしたいのが、

リフレーミングというトレーニングで、それについては、

こちらに詳しく記載してあるので、ぜひ!確認してみてください。

 

自分を大事に思う気持ちがあれば、

自分を傷つける人間なんて近づけたくない!!

という自己防衛本能が働きます。

 

そう!!これが、モラ人間から心の距離をとるポイントなわけで。

無理をしないで、自分の生きやすい人間関係を作る鍵!

極論ですが、自分の心に悪い影響を及ぼす人は、排除して良いと思います。

 

 

不思議なもので、

自分を健康的に大事にできている人は、

自分を大事に思ってくれる人に囲まれている

んですよね。

一種の引き寄せみたいな感じですが、類は友を呼ぶとはよく言ったもので。

 

自分の幸せは、自分で選びましょう♪恩着せがましく、

『俺はやってやってる!お前のために言ってる!』なんて言う、

モラハラポンコツ人間なんて、こっちから捨ててやりましょう!

 

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心の中を『ノート』に 書き出して!本音に気づけるチャンス♪

軽くお伝えしたように、被害者がモラハラから抜け出そうとする時、

不安・恐怖・罪悪感などのさまざまな感情が襲ってきます。

それが、共依存克服への道の一番の苦悩だと思うんです。

 

せっかく離れようとしたのに、恐怖や罪悪感が優ってモラの元へ戻ってしまうとか、

頑張っていても、モラの強烈な嫌がらせ・横槍で心が折れてしまうとか。

自立することへの恐怖(自信のなさ)から、萎縮してしまうとか…。

 

そんな時は、今ある感情をとにかく書き出しましょう!

そして一度、スッキリさせましょう。その不安を!!

 

 

不安や恐怖って、心を支配してしまうことってあるんですよね。

もちろん人それぞれでしょうが、よくない感情に引っ張られてしまうと、

最終の目的がすっ飛んで、目先の恐怖が勝っちゃうことがあって。

 

そんな、心がグラングランと揺さぶられている時には、

頭の中を駆け巡る言葉にできないモヤモヤ・イライラ・フラフラ

ノートに書き出すことでアウトプットして、可視化してみてください。

 

言葉にできない感情だったら、思いついたことでも構いません。

つらい!苦しい!逃げたい!そんなのでも良いので。

 

 

抜け出すなんて怖い!無理!そんな本音でも良いです。

頭だけで考えて、ぐちゃぐちゃになってしまうよりよっぽど良いと思いますよ♪

心と頭で考えることって一致しないこともあるでしょうから。

 

これまでモラハラが悪化したのも、きっと、自分の感情を

封印してきたことも原因としてあったことでしょう。

もう我慢しないで、書き出して自分の本音を受け止めてあげましょう!

 

なぜ?あんな酷いモラハラ夫を「許してしまう」あなたの心の闇とは?

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⑦信頼できる人に本音を話して!『嫌われてもいい勇気』を養う!

先ほど、人に話してってことをお伝えしたのですが、

ここでご紹介したいのは、一歩踏み込んだ話です。

先ほどは、知り合いに話して第三者の声を聞いて、客観的な意見から自分は悪くないこと、自分の心や存在の正当性を見極めるお話でした。

 

が、ここではもう一歩!深い話をします。

みなさん、人に嫌われたり、よく思われなかったりするのって怖くないですか?

意図的に人に嫌われたい!嫌われよう!とする人は、そんないないと思います。

 

できれば人に迷惑をかけるような人や、嫌われるような人ではいたくない

って思うのは、至極まっとうで、普通のこと。

で・す・が!良い人になろうともしなくて良いわけです。

つまり、人から嫌われても良いやって思えるようになってください。

 

 

なに言ってんだ、この筆者って思われるかもですが、

もちろん、ネガティブなことを相手に伝える時のスキルは必要にはなりますし、

これこそ、そんな簡単じゃないよって言いたくなる話かもしれませんが…。

 

別に、人から嫌われましょう!って言ってるんじゃないですよ♪

人の悪口を言えとか、そんなんじゃなくて、これまでモラハラ被害者は、

相手の顔色をうかがう習慣があったと思います。

 

そんなの全然言ってもかまわないのにってことですら、加害者がキレるのが怖くて、

言い出せなくなっていることもあるんですよね。。

この習慣・癖はなんとかしないといけません。これではモラハラエンドレス。。

 

 

これまでの癖で、あんまりよくない本音(断る時・不快な時)を、

わたし
こんなこと言ったら嫌われるかも…

って思って、嫌なのに大丈夫なふりをしたり、我慢すれば良いやと流してきたり…そんな心当たりってありませんか?嫌なことを嫌って伝えられますか?

勇気を出して、本音を話してみてください。信頼できる相手なら、その自分も

驚くほどすんなり受け入れてくれるものです。

 

私も、これやりましたが、最初はちょー怖かったし不安でした。

これまで散々モラ人間に、お前はダメって言われてきたから、

こんなことを思う自分はいけないんだ、って思い込んでいたからです。

 

やってみた結果むしろ逆!!その方が人間らしくて良い!!

本音をしっかり伝えることで、分かり合える友達も増えて、その経験のおかげで

な~んだ、みんな受け入れてくれるんじゃんって生きやすくなりました。

 

その成功体験を積むのは、モラ被害者には必要だと思います。

これ(ネガティブな意見や本音)を言って嫌われたっていいや。

そう思って、どんどん自分らしさ、本当の自分の気持ちを出していってください!!

 

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おわりに

ここでお伝えしたことは、一見すると、モラハラ克服・抜け出すための方法として、

直接関係ないようなことに思えるかもしれません。

遠回りじゃない?もっと手っ取り早いのないの?

って思う人もギャフンと言わせて抜け出したい、勝ち逃げしたいって人もいるでしょう。

それに、やっぱり、簡単じゃないって…って気持ちもあると思うんです。

 

そうなんです、簡単じゃないんです。これらをやり抜くのも。

だから、本気で抜け出したいなら、本気で紹介したことを継続して欲しいんです。

でも、モラハラに苦しみ続ける日々を考えたら、よっぽど近道だし楽なはず!

 

 

しかも、抜け出した時に、超楽しく過ごすための要素もてんこ盛り!!

ここで紹介したことを、それって抜け出してからやることじゃない?

と思った方もいるかもですが、逆です!!

 

これができてこそ、気付けば、モラハラに無縁な自分になれているはず!!

相手をどうこうしよう…悪いのは相手…そこで終わっていは、なにも進まない。

生きやすい自分になるために、モラハラ無縁な自分になる選択をしてみませんか?

 

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azuking

国内・海外問わず旅行が好き!海外だって1人で行くほどの、怖いもの知らずな一面も。現在は田舎移住ライフでのんびり生活をしています。心理学も好きで、良いのか悪いのか人間関係を観察してしまう癖も…。それも私らしくていいかな♪

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