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3. モラハラとの闘い

理解不能なモラハラ夫が怖い…聞いてください!私の恐怖体験

更新日:

これってモラハラだったんだ。

そうやって気が付いた後、感じる恐怖。

てか、怖い。この人ヤバイ。

あってますよ!その感覚!

暴言を受けて、ムカつくとか、悔しいとか悲しいとか、そういう感情ではなく、「怖い」という恐怖を感じたら、もうそれは重度のモラルハラスメントです。

モラハラホラーの世界を覗いてみましょう。

 

モラハラはホラーの世界

 

モラハラ被害者共通意識だと思います。

「モラハラ=ホラー」

受けた人にしかわからない、それはまさに恐怖体験。

暴力を振るい、大声で怒鳴り、わかりやすく威圧するそれとは違います。そのほうがまだ、人間味がある気がします。

私は、モラハラは、サイコパスやホラーの世界だと思っています。

 

夫の本棚に、『ヤクザの交渉術』っていう本がありました。

もうその時点でホラーです。

ヤクザの交渉術をなぜ一般市民が身につけようと思ったのでしょうか。

私が職場で、「上司に考えをうまく伝えられなくて悩んでいる」と話したとき、

夫は得意げに話していました。

「そういう時はこうやって交渉するんだよ。それがあっちの人たち(ヤクザ)のやり方♪」

は?なんでヤクザ?

ヤクザ=最強とでも思ってるのでしょうか?

 

でかい口をたたいても肝っ玉は小さい、モラハラ男が考えそうな事ですよね。

経験者は語る。モラハラホラーの世界。

 

 

わたし
めちゃくちゃわかりますI

「ごめん買い物してた」なんて普通に言ってみたいもんですよね。

 

モラハラ夫の存在って、もはや恐怖なんですよ。

仕事から帰る時間が近づいてくると、もう心臓が痛い。

ひどい憂鬱状態。もう体が反応しているわけですよね。

そして、帰ってきたときの玄関の開くガチャリという音。身体中に響きますよ。そして一気に高鳴る緊張感。

 

いや、なんで?(笑)

夫ですよ?

家族ですよ?

なんで帰ってくるだけでこんな気持ちになるのでしょうかね。本当に切なくなりますけど。でも、本当の話なんですよね。

 

私のモラハラホラー体験談

 

現在はモラハラ夫の元を離れましたが、元被害者としての私の体験談をご紹介しますね。

 

私がモラハラ夫に対し、初めてホラーを感じたのは、とある年末のことでした。

日々のモラハラ言動に耐えかね、私は意を決して、子供を連れて実家に帰りました。

「おまえに何の権限があって勝手に帰ったんだ。」
怪獣モラオ

とか、あとで文句を言われないために、実家に泊まる旨はラインで報告しました。すると、モラハラ夫からの鬼電が。

 

しばらく無視していましたが、無視し続けても後が面倒と思い出てみると、

「てめー今どこなんだよコラ!
ただで済むと思うなよコラボケ!
いいから場所言えよコラ!」
怪獣モラオ

田舎のヤンキーさながらの凄みを聞かせていました。

 

こちらが話そうにも、話す隙を与えず、ひたすら凄んでいます。なので、致し方なく電話を切りました。それが夕方の事です。

それからしばらくは、子供のお世話をしていたこともあり、モラ夫の電話もラインも無視し続ける形になりました。

そして夜になり、連絡が来なくなった為、もう諦めただろうと判断し、再度実家に泊まる旨ラインし、就寝しました。

 

すると、夜中の午前1時ごろです。実家のチャイムを鳴らす音が!!

 

そうです。やって来たのです。

 

夜中ですよ。

深夜ですよ。

妻の実家ですよ。

そんな時間にインターホンを連打して来たのです!

 

もう本当に恐怖しかありません。

で、ホラー現象はそれに留まらず。なんと、そんな時間なのに、やって来たのは夫1人ではありませんでした。

 

義両親も一緒だったのです!!

 

非常識などというレベルをはるかに超え、本当に理解できないモラハラ家族の行動で、今でも思い出すとゾッとしてしまいます。

恐らくですが、嫁が子供を連れ去った!!とでも言ったんでしょう。親に。

普通の親ならそれでもこんな時間に同行しないと思いますが、義両親(特に母親)もちょっとおかしかったので、そう考えるとまぁ、合点がいきます。

 

そしてその日は実家にとどまり、翌日。私は自宅に帰る気にもなれず、モラ夫が仕事の合間に荷物を取りに一時帰宅しました。

いつも帰る時間までまだたっぷり時間がありました。

 

でも突然!!

ドアノブをガチャガチャとやる音が!!

 

モラ夫です。偶然か必然か、モラ夫が急に帰宅して来たのです!!

 

当時まだ0歳の子供を抱えていた私は慌てましたが、内から鍵とドアロック(U字型ロック)がかかっていたので、入れるはずもないだろうと、荷物の用意を続行。

用意出来次第外に飛び出そう。外に出れば、体裁を気にするモラハラ夫は何もして来ないだろうと思いました。

 

しかし!!

ドアノブの音は止まず、ついに…ガチャリ

何度聞いても身体が硬直する、あのドアの音です。

 

私は恐怖で動くことができませんでした。子供を抱っこしたまま硬直です。

なんで!なんで入って来れるの?なんで開いちゃうの?!

そしてやがてスリッパの音。

玄関を開けモラ夫が部屋に入って来ます。

外から無理やりドアロックをこじ開け、室内へ入って来たのです!

後でドアの前を見ると、床にはビニール紐が散乱していました。

それでこじ開けたとでも言うの?ドアロックってビニール紐で開くの?

もう正常な判断ができない私。廊下を歩いてくるのはもはや夫ではない。

侵入者、犯罪者、妖怪・・・。

 

昨晩は、連絡も無視して実家にとまった妻を、どういたぶろうか。どんな説教をしてやろうか。今度は首に鎖をつけて監禁してやろうか。

そんな風に考えながら、爬虫類のような顔をして近づいてくるのがわかるようだった。

心臓は外に聞こえそうなくらい大きく鼓動している。

私は子供を抱きしめました。お財布もバッグもほったらかし、子供を強く抱きしめました。

 

すると、恐怖におののく私の顔を見るや、モラ夫は、

何事もなかったかのように、

普通のテンションで「ただいま〜」と言って見せました。

今でも忘れません。あの言い方、あのトーン。

それは、普通の日に普通に仕事から帰ってきたときの「ただいま」でした。

 

恐怖心は余計に増しました。不気味です。ホラーです。サイコです。

これが、ホラーじゃなくてなんでしょうか!

貞子やエクソシストにも、負けない!!

 

私は子供を抱いたまま外に飛び出し、実家へ逃げ出しました。

逃げ出したときの心理は、夫が嫌いとかそんなんじゃありません。

日々のモラハラ言動に耐えかねたからでもありません。

怖すぎました。恐怖でした。その不気味さに、恐れをなして逃げ出しました。

 

そこから別居、離婚へつながっていきます。

長い体験談を読んでいただき、ありがとうございました。

 

これはかなり大スペクタクルで、非日常の出来事ではありますが、日常生活のふとしたことにもホラーは隠れています。

その場にいる妻にしかわからない恐怖です。
だからタチが悪いんですよね、モラハラは。

病気を疑ってしまうような、考えられないような言葉や行動が、妻たちを恐怖に陥れます。本気で病気を疑った時は、こちらの記事もご覧ください。

モラハラと発達障害の関係について、まとめた記事になります。

『モラハラ夫と発達障害』の関係とは?その驚くべき実態に迫る!

関係あると思いますか? モラハラの猛威を振るうわが夫と、発達 ...

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おわりに

夫であるはずの相手に対し、帰宅時間が近づくだけで恐怖を感じ、逐一言動にハラハラする毎日。

それはもう到底、夫婦と言える関係ではありません。

どちらかが支配し、どちらかが支配される、異常な光景です。

「モラハラ=ホラー」の図式が解るなら、もうあなたはモラハラに侵されています。

モラハラに苦しむ妻たちをサポートするところは、行政でも民間でも、意外にも、とってもたくさんあるんですよ。

ちょっとでも悩んでいたら、まずは相談をしてみてくださいね。

応援しています!

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忙しくてもサッと読めるように
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  • この記事を書いた人
***M***

***M***

私は子供つれてモラハラ夫の元から逃げ出しました。子供との穏やかな毎日はとても幸せです。モラハラの苦しみ・辛さ痛いほどわかります。私の実体験を知っていただくことで、同じように苦しんでおられる方のお力になれれば幸いです。お気軽にコメントください!お待ちしています。すぐにお返しできないこともありますが、必ず返信いたします。

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