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3. モラハラとの闘い モラオ研究

「かまってちゃん」なモラハラ夫は「孤独」が大嫌いな理由!

更新日:

私は、ひとりの時間がものすごく好きです。

ごくたまに、ひとりきりで家にいる時間ができると、これぞ至福だと思います。

それから、ひとりでドライブ。

知らない街まで車を走られて、あてのない時間を過ごすのも好きです。

でもこれはまぁ、子供や家族との時間があるからこそだし、それが贅沢な時間だとわかってるからなのかもしれませんが。

特に女性は、仕事と育児と家事に追われているからこそ、ひとりの時間が幸せだと思うのかもしれませんね。

でも、そんな、“孤独”を苦手とする人がいます。

それは、ズバリ、男性です。

みんながみんなじゃないとは思います。

いつも誰かに囲まれてるような生活をしている人は、そうじゃないかもしれませんが、男性は孤独を嫌います。

そして、特にモラハラ夫は、孤独が大嫌い!

妻にはごちゃごちゃ口を出すくせに、ひとりぼっちになるのが嫌。

そうじゃありませんか?

今回はそんな、モラハラ夫と孤独についてまとめたいと思います。

 

人を見下すくせに周りから愛されたい

モラハラ夫ってなんでこんなにも理不尽なんでしょうか。

その特徴の一つに、

自分は散々人をけなし、見下すくせに、自分は周りから賞賛され、愛されることを望んでいます。

 

誰にでも分け隔てなく優しい愛を注ぎ、人のために尽くす、マザーテレサのような人なら、そうでしょう。

たくさんの人から愛されるはずです。

だけど、人を平気で傷つけ、なんの痛みも感じないような、そんな理不尽なモラハラ人間たちこそ、それを望んでいるんです。

 

モラ夫の心中はいつも、周りから愛されたい認められたいって事でいっぱいです。

俺を見て!もっと見て!俺を愛して!そうやって思ってます。

子供が生まれた時の嫉妬たるや、すごかったです。

皆さんもそうじゃないですか?

まぁ、本能で知ってるんでしょう。

自分が誰にも愛されないって事。

 

だから、力尽くで妻や家族を我が物にし、自分に従わせる。

そうする事でしか、孤独でいる事を回避できないんだと思います。

寂しい人生ですよね。

 

その証拠に、モラハラ夫って、

「あなたしかいない」

なんて妻に縋られ、頼りにされたら、面白いくらい鼻の下を伸ばしますよね?(笑)

 

そう、まるで漫画のように。

「しょうがねーなぁ。」とか言って。

 

まぁ、それも使いようだと思います。

モラ夫をうまく操りたい時は、一つの手段として使ってみてくださいね。

操縦法は?
制御不能なモラハラ夫をうま~く操縦する『5つの対処法』とは?

まず知ってください。モラハラは治りません! 冒頭でこう申し上 ...

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将来孤独になりたくない夫たちへ

ネットで面白い記事を見つけました。

それは、男性向けのビジネス記事でした。

「孤独になりたくないなら、妻をもっと大切に」

そんなキャッチでした。

 

ターゲット層はおそらく、4、50代の男性サラリーマンという、やや渋めの記事。

モラハラとは無自覚であり、

知らず知らずの間に、あなたも妻にモラハラしているかもしれない。

この先孤独になりたくなければ、妻をもっと大切にしなければいけない、という内容。

 

おお、これは面白い(笑)

そして、自分がモラハラ夫でないかどうか、

男性目線で確認できるチェックリストもありました。

 

そして、そのチェックリストの中に、

「妻のことを理解できるのは自分だけだと信じている」

っていう項目がありました。

これには思わず唸りました(笑)

これに当てはまる男性は結構多いと思うんですが。

あと、

「妻の話を聞くのは面倒だし、無視することもある。」

という項目も。

 

妻の言ってることを聞くのは面倒臭いから、しょっちゅうシカトする。

でも、妻を理解出来るのは俺だけ。

そう思ってるってことですよね。

すでにめちゃ矛盾してます。

でもこの矛盾こそまさに、モラハラの真骨頂なんだと思います。

 

男性の皆さん、気をつけてくださいね!

今この記事を読んでくださっている男性の方は、おそらく居られないかと思いますが、念のために申し上げておきます。

心当たりのある方は、今すぐに普段の行動を改めてください。

さもないと、将来は孤独

寂しくて寂しい、おじさんの孤独生活の始まりですよ。

参考になる記事はこちらです。

 

本当の意味で”孤独”

モラハラ夫が孤独が嫌いなんであれば、それを利用しない手はありませんよね!

どんどん利用しちゃいましょう。

どんどん、ひとりぼっちにしてやりましょう。

離婚とか別居とか、それはまぁ、最終手段になると思います。

いきなりそんなことしなくても、普段から、徐々に徐々に。

例えば、こんなツイッターを見つけましたよ。

うん、これは良いですね。

なにも、物理的にひとりぼっちにしなくても良いんですよね。

本当の意味での“孤独”を与えればいい。

そういう考え方をすると、モラハラ人間て、

もうとっくの昔から、孤独だったんだと思います。

知らない人でも、家族でも妻でも、平気で罵って文句を言って、常に自分だけが正しいと思っている。

そして反省も、改心もない。

共感も、相手を認めるってこともない。

そんな人、孤独になって当たり前です。

誰もついてくるはずがありませんよね。

それでいつか、その孤独に苦しめば良いでしょう。

それに気づくのはいつになるかはわかりません。

だけど、例えばこんな風に、いつか気付くはずです。

まぁ、こんな風に自分が孤独であることに“気が付ける”っていうのは、

まだ良いほうかもしれませんね。

でも、もうずーっと前から家族に見放されてるのに、孤独死する未来しか待ってないのに、それに気づきもせず、のうのうと生きてるっていうのも、それはそれで、随分オメデタイ話ですね。

 

まとめ

いますぐに、モラハラ夫に制裁を与えられなくても大丈夫です。

モラハラ夫は将来、行く末、”孤独”になることを恐れています。

会社も定年退職し、その後、妻にも子供にも見放されて、一人ぼっちになることを最も恐れているんです。

それなら、それをつきつけてやりましょう。

水面下で離婚や別居の準備を進めて、突然ひとりぼっちにするもよし。

別居や離婚ができなくても、心を通わせず、夫と認識せずに過ごし、

家族のだれもがモラ夫を見放して、本当の意味での”孤独”にするもよしです。

すぐにモラ夫の元を離れられないという方には

『モラ夫を夫として認識しない』生き方がおすすめです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

参考記事

 

おすすめ2

忙しくてもサッと読めるように
「モラハラ夫との出会い~闘い~別れ」のショートストーリーを書きました!

TOPページからどうぞ!

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***M***

私は子供つれてモラハラ夫の元から逃げ出しました。子供との穏やかな毎日はとても幸せです。モラハラの苦しみ・辛さ痛いほどわかります。私の実体験を知っていただくことで、同じように苦しんでおられる方のお力になれれば幸いです。お気軽にコメントください!お待ちしています。すぐにお返しできないこともありますが、必ず返信いたします。

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