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3. モラハラとの闘い

問題ありあり「モラハラ夫の実家」の実態は?あなたも同じかも

更新日:

モラハラな親を持つ子はモラハラ

私これ、とっても身に沁みて同意します。

そもそもハラ夫を作り出したのは、モラハラ夫の実家・家族ですからね。

どうやったらこんなモラハラ野郎が育つのでしょう?

あまりモラ夫の実家に近づきたくないという方も多いでしょうし、

モラ夫の実家で義父母と同居している方は、とてもつらい日々を送っていると思います。

今回は、モラハラ夫と実家の関係を色んな角度からご紹介します!

 

モラハラな夫を育て上げた実家!問題ありありな家族関係?!

モラハラは連鎖します。

それが当たり前として育ってきたんだから、そのような生き方でしか生きていけないから。

逆にいえば、モラハラパーソンを育てる家族が存在するということです。

 

どこかであなたか、モラ本人かがそれに気づき、

❝モラハラ構成員❞から抜け出さない限り終わりません。

モラハラ人間って、育ってきた環境(要は家族)が大きく影響していて、

その厄介な家族のメンバーが(モラハラ構成員のことですね…)、

異常な自己愛を持つ人間を作り上げてしまいます…。

 

だから、モラハラ夫の家族・実家を見れば、

わたし
なるほどな…こりゃ人格歪む人間を作り出すわ…

と思うような、深刻な問題に気づけるのではないでしょうか?

 

…と言うのも、私の場合もまさにそうだったから。

はっきり言って、モラ人間の実家は最悪な家庭環境です。

もしかしたら、あなたも、

あぁーー!!もう!夫の実家に近づきたくない!超苦手!!

なんて思ったことありませんか?

いびつ意地悪なモラハラの実家事情。

夫の両親への態度…義父・義母との距離感・舅や姑からのいびり…。

(私は今でもモラ夫の実家が嫌いです…苦手です…近づきたくありません…)

 

色んなパターンがあると思うんですけど、ここで少し、私が知る、モラハラ人間の実家のさまざまな問題を書き出してみますね。

あなたも心当たりがあるものがあるかもしれません。

自己愛についてのわかりやすい記事です!ご一読ください♪

自己愛が強い...とモラハラに?あなたの夫を徹底分析します!

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お母さんへの異常な執着!マミーLOVE♡な「マザコン」モラ夫

モラハラ夫ってマザコンが多い!

私が知るモラハラ男子、そこそこの数がマザコン!

うちもマザコンでしたから!!

 

一般的にも、男性は基本的にマザコンとは言いますけど、モラハラ夫の場合、

ただのお母さん思いでは収まらなうことが多くて、お母さん教徒というか。

お母さん命な洗脳みたいになっているというか。

 

基本的にお義母さんのことを悪く言うことはなく、

どんな時でも、お義母さんと妻を比べるんですよね。

(心の中では一緒にすんなよ!って思いますけど…)

あるいは、うちのお母さんはこんなに立派な人だみたいに思っていて。。

 

モラハラ夫の愛するマミー様のように、いつまでもあなたを可愛い可愛いしてろって?

無理むりムリ!!

妻と比べて、お母さんの偉大さ感じてない?って思っていました。

だって、よく私も言われてましたよ、

怪獣モラオ
うちのお母さんはいつもこうしてる!(←褒める内容)

って。。それが当たり前だと思っているのか、

そういう風にしてくれ・していないといけないと思っているのか知りませんけど、

逆にあんたのかあちゃん、ヤバいんだけど!!
わたし

と言い返したくなることはよくありました。

 

モラハラ夫の場合、お母さんLOVEというのに付け加えて、

正直、お母さんには歯向かえないという部分も感じます。

お母さんには、いろいろやってもらってきたから、逆らえないと言うか…。

モラハラ夫は、人を愛することはできないが、自分の親に関しては、

その人の為に自分の人格を捨ててしまったがゆえに、

精神的に依存しないと、生きていけなくなっているわけです。

引用元:離れられない『モラハラ』『身近な人からの攻撃』対処の超裏技!

このマザコンっぷり、お母さん依存みたいなのもある気がしました。

 

お母さんは絶対!お母さんは一番!お母さんと結婚するんだ!

みたいな、幼児性もある感じがしていて、正直気持ち悪い…。

モラ夫のお母さんみたいにいて欲しいのか?

お母さんは素晴らしい人、お前はできない嫁とでも言いたいのか?

 

判断基準が基本的にお母さんという気がします…。

 

モラハラ夫のマザコンポイント

  • どんな時でもお母さんは正しい!お母さんを悪く言うことはない。
  • お母さんを偉大な人のように思っている。お母さんは尊敬に値する存在。
  • なんでもお母さんと比べて妻を不出来な嫁扱いする。

 

息子を溺愛・過干渉なヤバい義母がモラハラ夫に仕立て上げた?!

マザコンに対して、お義母さんも息子を過剰に溺愛!

 

悪い意味で相思相愛で、モラハラ夫のことを「すごい子」「えらい子」として、

なにがあっても息子を絶賛して、基本的に息子を怒らない。

いくつになっても、子離れができていない義母にも問題あり!

 

そういった教育をしていては、もちろん、

怪獣モラオ
俺はいつも正しい!褒められるべき素晴らしい人なんだ!

という、モラハラならではの俺様人間になってしまうわけです。

 

子離れできていない義母という意味には、溺愛以外にも、

モラ夫製造機な義母の特徴

  1. 過干渉タイプ:なんでもお母さんが口を挟んでお母さんに依存させる
  2. 過保護タイプ:息子が傷つかないように守り過ぎる・やり過ぎる
  3. 期待過剰タイプ:我が子への過剰な期待で本人の意思を奪う

というのもあると思います。

 

補足ですが、我が家のモラ夫は、3人姉弟で、上2人が姉、

待望の3人目の男児だったため、そりゃあもう、

この上記のモラ夫製造機な義母の特徴の3拍子揃った典型でした(汗…)

 

で、マザコン。息子依存とママ依存。まさに共依存。

そう、こういうのって、息子の人格をお義母さんが支配しているというか。

マザコンに育て上げて、本人の意思なんてお構いなしに、

お義母さんの思うように育てているだけで。

お義母さんの判断基準(エゴ)で❝いい子❞になって欲しいわけで、

子どもの意思を無視した教育をしている結果、

自分の本当の意思を封印された子どもは心のよりどころがなくて、

マミー依存になり、マミーに褒められるいい息子でいることに徹していく。

 

そして、封印している本当の自分の意思は、彼の中で歪んでいき、

自分を守る術として、モラハラ人間の思考に至るんではないでしょうか。

うちの義母は…モラハラ夫を作り出す母親の3つの特徴とは?

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夫の実家はモラハラが横行している?!超不仲な義父母夫婦…

モラ夫の実家内でモラハラが当たり前になっている場合が多々あります。

お義父さんがモラハラで、義父母がいつも言い合いしていたり、

亭主関白を通り越した関係性になっていたりとか。

 

嫁であるこちらに対してもきつく当たる実家の人間やら…。

(巻き込まないでよ!と言いたい!)

嫁としては逃げ場なし的な…。。

 

モラハラ関係の両親を見ている息子は、その関係性が当たり前に育ってきているので、

怪獣モラオ
そうやるのが当たり前。そうやって良いものだ!

と、なんの疑いもなく、自分が育ってきた中で見てきた家族観で接してきます。

 

自分の家族関係を疑うとか、おかしいと気づいても抜け出すのは難しいものですから。

どんな親だろうが血縁にある以上、

自分の家族を見捨てるとか割り切るって簡単ではありません。

※補足ですが、モラハラとわかっていても、離婚できない人・踏ん切りがつかない人も、

家族を疑う・割り切る・見捨てることが簡単にはできないからではないでしょうか?

モラ義父はお義母さんにきつく当たるから、それを見ている息子であるモラ夫も、

お義母さんにはきつく当たって良いと思っています。逆もしかりで、

モラ義母がお義父さんにきつく当たるなら、

モラ夫もお義父さんにきつく当たって良いと思っています。

この人はそういう風に扱って良い!言われるべき相手なんだ!

という構造を学んでいるし、いかんせん、

モラハラ被害者は、きつく当たられても言い返さないし、

従ってしまいがちだから、余計にモラ思考を加速させるというか…。

実際に私の知るモラ家族は、父がモラ、母は被害者という夫婦で、

やっぱり、その子どもも、お母さんにキツイ発言をしたり、無下に扱ったり、

モラ父と同じような対応をしていました。

 

『うちの序列を言っとくけど、オヤジが1番で、2番が俺で、姉キが3番で、そん次がポチ(犬)で、

いちばん下がお袋やから。それはよく覚えといてくれ』と言うんです。

本心でそんなこと言うわけがない、絶対悪い冗談だと思っていました。

だけど、今思うと、元夫は本気でそう言っていたんですよ。

引用元:東洋経済オンライン

↑面白い記事があったので、引用しましたが↑

そうなんです、日々モラハラを見て育つと、家族とは言え平等であり、

それぞれの意思があること、権利・人権があるなんて脳は一切なく、

誰が上で、誰が下、誰が言われるべき相手かというような、

家族を序列で判断する習慣がついているんです。

 

日頃からそういったモラハラ関係を見ているので、

自分もそうやっていいと思っているし、マウントして序列の上位に立ちたがる。

怪獣モラオ
お父さんがお母さんのことダメな人間って言ってた

というのが、日々刷り込まれていて、洗脳状態で、

『ダメな人間なんだから、なにを言っても良い』

という思考になってしまいます。その思考は簡単に抜けず、

いざ自分が家庭を持った時にも同じことをしてしまうんですね。

 

訳あり・複雑な実家の内情…機能不全家庭がモラハラを作る?!

複雑な家庭環境はモラハラ人間、つまり、自己愛性人格障害を作り出す原因です。

 

確かに、本当に複雑な家庭の事情の中で育ってきたのは事実だと思います。

養子・親のネグレクト・虐待・片親・親が離婚再婚を繰り返す…書き切れないくらい、

人それぞれの複雑な理由・原因があるとは思います。

いわゆる、毒親・機能不全家族ってやつなんでしょうが…。

もっと詳しく

親が子どもの思うような愛情を与えないことや、極度の愛情不足が原因で、

子どもとしては自分を守る思考をするわけですよね。

自分は可哀想な子だから、大切にされるべきだ」

っていう、歪んだ思考になっていくわけで…。

(裏を返せば、これ以上傷つきなくない・傷つけないで欲しいということ)

 

 

自己愛性人格障害の方って、こいうった自分の不幸な身の上話を語ってきがち。

たとえ、そんなに深い話する仲じゃないよ?って思うタイミングであっても。

なんでこんなに自分の哀れな育ちの話をしたがるのか、わかります?

 

それは、その不幸話がモラれる相手かどうかを見極めるポイントになるから。

残念ながらモラハラパーソンと相性が良い相手っていて、

この育ちの不幸話などをまじめに受け止めたり、同情しちゃったりする人は、

ズバリ!モラハラされやすい人の性格でもあるんですよね。

いわゆるこれが、共依存ってやつ。

 

でもね、同じ条件でも、モラハラパーソンにならない人もいるわけで。

そういった複雑な家庭で育ったことは、確かにつらい過去だったのは否めませんが、

親が望むような愛情をくれないことで自分を守る思考に走るパターンと、

その状況に負けずに、それをバネに優しく成長できるパターンがあるわけで…。

 

モラハラパーソンの場合は、前者の、

愛されていない自分を肯定したいがための、心の武装。

そんな感じで、自分を肯定するために、

一生懸命、自分を守るように考えているんでしょうね。

不健康な心で、自分の存在意義を確認したい、認められていたいという、

❝歪んだ承認欲求❞から、人をしいたげてしまいます。

共依存についてはこちらをチェック!

「夫婦の共依存」の仕組みを知り克服できる私になる!

続きを見る

 

会いたくない!モラハラ夫の親戚もモラハラ人間オンパレード…

私がモラ夫の実家に近づきたくない理由は、モラ夫の親戚も関係しています。

 

モラ夫の実家は親戚も、モラハラ構成員であり、取り巻きのようなもので…。

義父母だけにとどまらず、さすが、同じ親に育てられた夫の血縁者。

みなさま、もれなく性格いかれています(笑)

親戚が集まったりすると、我が家は長男の嫁ということで、

モラ夫のお義姉さまたちからも、

❝あんたがやって当たり前❞という扱いをされます。。

あんたらの召使いじゃねーよ!!

って思いますが…まるでシンデレラの意地悪なお義姉さまたちね。

 

一切手伝ってくれることもなく、

『よそ者なんだからそのくらいやれ』とでもいわんばかりに。

コーヒー飲みたいから淹れてとか平気で言ってきます。

もちろん、モラ夫も助けてくれません。

先ほどの序列でいうと、よそ者の妻なんぞ最下位ということでしょう。

 

このモラ夫の親族・いとこたちも、その家族関係が当たり前だったわけで、

モラハラ家族ならではのメンバーですからね…。

華麗なるモラハラ一族様です。この親にして子あり。

 

嫌なことは、長男なんだからと押し付けられ、

結局、やりもしないモラ夫の指示で私がやる始末。

わたし
どーなってんだよ、この一族。。

というのが、本音でした。

そして、どんな時でも意見することはできませんでしたし、

私の意見なんぞ聞かれることすらなく、むいろ黙ってろ感な親族ども。。

やっぱりモラ夫の実家では、モラハラ関係は受け継がれると実感しました。

 

それでは見方を変えて、モラ夫の妻の実家への接し方について考えてみます。

モラハラ夫の『妻の実家』に対する認識と立ち振る舞いとは?

モラハラ夫にとって妻の実家への対応は2パターンあります。

  1. 妻の実家では良い人を演じるパターン。
  2. 妻のみならず、妻の家族の人間も低レベル扱いするパターン。

 

妻の実家では正体を隠して良い夫を演じ、媚びて味方につけたいタイプと、

嫁の実家なんてしょーもない家族だと、バカにした思考しかないタイプ。

モラ夫からすると自分の実家ではあり得ない❝家族観❞に嫌悪を示したり、

自分が望んだのに与えられなかった❝家族愛❞を直視できなかったり、

自分を否定されるのが怖いから❝優しい夫❞を演じたりして。。

 

きっとモラ夫にとっては、妻の実家は色んな意味でめんどくさい存在でもあり、

居心地が悪くて仕方ない場所なんだと思います。

気を遣わないといけないし、良い人を演じないといけないし。

あるいは、妻と同じく低俗に見ている人々にも関わらず、合わせないといけないし。

みたいな…。

 

結局、やっぱり❝家族❞という関係に対して、モラハラ人間ならではの、

抵抗というか、構えないといけないプレッシャーみたいなものがあるんだと思います。

私の知るモラハラ人間の伴侶の実家に対する立ち振る舞い、2パターンを、

少し具体的にご説明しますね。

 

妻の実家では「優しい良い顔」を演じるモラハラ夫にイラッ!

モラ夫は❝妻の両親を大事にする良い夫❞を演じています。

 

要は、妻の両親を味方につけたいという魂胆でしょう。

普段、家では奴隷のように扱っているにも関わらず、我が家の両親の前では、

妻想いかのように振る舞い…。

 

特に、妻の両親に媚びておいた方がメリットがあると考えている時にしがち。

たとえば、妻の実家が金持ち、妻の両親がなんらかのおえらいさん、

なにかで成功している、周りから信頼をされているなど。

要は、敵に回してしまうと、自分にとって厄介になる、不利になる相手と、

モラ夫が判断した場合に多く見受けられるような気がします。

これもモラハラ人間ならではの、損得勘定や勝ち・負けの判断によるもの。

つまり、妻の両親が自分より社会的に上だと判断した(自分は負けている)。

味方につけておいた方が良いと判断した(得である)。

その場合は、このように妻の両親に媚びるんですよね。

特に妻の両親なんて、微妙な距離の存在であって、自分にとって遠い存在なわけでもなく、

身内と言うほど近い存在でもない人から悪く言われることを怖がるのも、

モラハラ人間の特徴ですから。

 

パワハラで例えるとわかりやすいかもしれません。

上司には媚びてゴマすって、部下にはキツい。

でも、部下からなにを言われているのかは気にしているみたいな感じ。

嫌われるとバツが悪い相手は、ちゃっかり見極めていているとでも言いますか。

腹黒すぎて、たまらなく不快になりますね!

驚くほど外面だけ良いモラハラ夫…だから私の苦しみは誰もわからないの?

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妻の実家や親戚を見下し近寄りたがらないモラハラ夫にイラッ!

妻の実家の人間を見下し、バカにして、あまり近寄ろうとしない傾向もあります。

 

モラハラ夫にとって、妻の両親のことを自分以下、自分の方が上・勝ったと感じていたり、

媚びをうっても得はないと思っていたり。

もしくは、なにか妻の実家に対して癪に障ることがあったりするのかも…。

 

と言うのも、自分にはなかった家族愛を直視するのがつらい部分があるから。

モラ夫が幼い頃に欲していた両親からの愛情を、

惜しみなく注がれている妻に対して、

嫉妬や嫌悪感を抱く反面、妻に負けた気がして悔しい気持ちもあり。

 

要は自分になかった妻側の実家の家族の関係を見て、

居心地が悪いと感じて、毛嫌いして否定的に見ているんでしょうね。

 

それに、モラハラ夫からしたら、妻=妻の実家=不出来と、下に見ているのに、

変に気を遣わないといけないし、めんどくさいみたいな。

だから、そんなに近づきたがりません。

こんなの、妻や妻の実家の人間からしたら知ったこっちゃないし、

とばっちりもいいとこなわけですよ。。

 

それに、自分の親をバカにされるって、とっても嫌じゃありませんか?

私は何度か、夫に切れ返してしまったことがあったのですが、それは、

怪獣モラオ
あんな親だから、お前みたいな育ち方したんだな!

と、私のみならず、私の親まで否定することを言われたから。

 

もしかしたら、同じようなことに身に覚えがある方もいるかもしれませんが…。

補足ですが…

こういった発言は、夫の実家のモラ一族からも言われたことがあります。育ちが悪いから。あんな実家だから。だから、こんなこともわからない不出来な嫁なんだって…。

そうやって、妻の実家のことを軽視・軽蔑・敬遠する夫は、

なんと…実家に不幸があった時にも、仕事を理由に顔も出さず…。

葬儀代を多めに出してはくれたものの、

怪獣モラオ
俺はお前の親の葬儀代だって出してやっただろ!

と…いまだに自信満々に言っていますよ(笑)

 

出ました、モラハラ人間のお金への執着!って感じでしたね。。

 

次はモラ夫の実家で同居する妻の地獄の日々です。

もう逃げ出したい!モラハラ夫の実家で「同居」する妻の苦悩

モラハラ夫の実家で同居している被害者の奥様!!

私はとーーってもあなたの気持ちわかります!

つらいですよね、苦しいですよね。憎いですよね(泣)

奴隷のような毎日に、無気力になっていませんか?

 

そして…もし、モラ夫の両親がご健在で、

夫の実家に同居するような話が上がっている奥様へ!

 

ここで紹介することは、モラ夫の実家で同居した私の身に起きたことですが、

これからの生活で想定されることもあるかもしれません…。

モラ夫の実家で同居する苦悩、一緒に分かち合いましょう!!

モラハラの後遺症4つ!モラ夫からの苦しみは簡単に消えない

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義母と夫からのモラハラ・ダブルパンチ?!逃げ場のない心労…

こと、モラ夫の一族に関しては、この親にしてこの子ありです。

これまでの解説のとおり、モラ夫の実家での同居は、モンスターたちと暮らすということ。

私の場合は、モラハラ夫のお義母さんからのモラハラがとにかくひどかった!!

 

可愛い息子を奪った嫁ですから、いびりたいのでしょうか。

もしくは、嫁という立場でありながら同居する弱い立場の私が、

恰好のモラハラの標的だったのでしょうか…。

これ、世間的に言う嫁姑バトルなんてレベルじゃなかったです!!

 

「自分が建てた家でもないのに、住ませてもらってるんだから感謝しろ」とか、

「私(義母)が嫁いだ時にはもっと大変だったし、あんたよりできた」とか。

「あんたはひねくれてて、可愛くない!」とかもね…。

とにかく、なにをやってもケチをつけてダメ出ししては、暴言。

モラハラ夫とまーーーったく同じなんですよ。。

もう、夫からのモラハラ以上にひどいモラハラで、

モラが2人もいるんです、同じ屋根の下に。。

 

ちなに、長女(第一子)が生まれた時、

「まぁ!あんたに似てブサイクな子!!」

とも言われましたし。

が(笑)長女はもろに夫に似ていましたけどね!

 

居場所も心のやり場もない…義母の肩を持つモラハラ夫に限界!

モラ夫は言うまでもなく、妻をかばうことなんてありません。

 

マザコンでもあり、親に歯向かえないのですから…。

どんなに理不尽なことを姑から言われても、理解してくれることもなく、

怪獣モラオ
言われるようなお前が悪いんだろ!

って平気で言われていましたし、相談しても、俺は関係ないといった態度。

 

その上、相変わらずの、

怪獣モラオ
俺は仕事で疲れてるんだから、そんなくだらない話聞かせるな!

って、自分の方が疲れてて、お前なんて…というマウントです。

 

しかし…聞く耳も持たず、かばってくれないのは、

モラ夫にとってそんな状況が当たり前だからです。

モラ夫もそうやって育てられたから。

また、妻のポジションがこの家では最下位の序列だから、

言われて当然くらいに思っているのかも。

至らない妻もなにも、姑の気に食わないことがあれば、

とことんいびり倒されているだけだし、防ぎようもないし…

どれだけ言いなりになって徹していても、ひねくれた解釈でモラられているだけ。

 

それもわかってもらえず、モラ夫の実家で孤独でした…。

その上、もちろん、モラハラ夫からも気に食わないことがあると、

義母と同じくいびり倒される始末。

挙句、モラハラ夫ってば、浮気してましたしね。

 

その上、モラハラ夫の親族が集まると、こき使われて…。

結婚って、辛抱だとか我慢だとか言うから…

と、最初はモラハラであることすらわかっていませんでしたけど。。

モラハラ夫は浮気好き?!その屈辱、共依存夫婦から抜け出すチャンス?

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義父母だけでは終わらない?!エンドレスなモラハラに悩む日々…

モラハラ夫の実家の人間に不幸があっても、終わらないモラハラ。

私の場合、モラ義母が亡くなったからといって、終わりませんでした。

なぜなら、義母についで、今度は夫のモラハラが本領を発揮し始めたから。

そう、冒頭にお伝えしたように、モラハラは連鎖するんです。

そして、モラ義母がいなくなろうが、妻の序列は最下位のまま。

なんなら、お義母さんがいなくなったことで、

夫のモラハラの矛先が一層私に向けられるようになり、悪化しました。

このモラファミリーといる限り、終わらないんです。

モラハラの実家はモラハラが当たり前だし、よそから嫁いだ嫁なんて、

一番標的にしやすい存在ということは変わりません。

 

だから、そんな歪んだ家族から離れない限り、モラハラ被害者は、

ずーっとしいたげられてしまうんですよね…。

これまでのモラハラで、精神的に麻痺して、とにかく我慢するだけの日々。

抜け出すには、離れるしかない。

これが答えでした。

「超自己中なモラ夫と離婚したい」でも動けない…揺れる心と不安!

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おわりに

モラハラの実家は、毒親で問題ありな環境と言えると思います。

一族揃って、モラハラ夫を作り出したわけですから、

自分ひとりで変えようとしても、どうすることもできないのは当然。

しかも、その実家メンバーの中に味方を作ることも難しいので、

虚しさ・孤独を感じて、近づきたくない気持ちもわかります。

モラハラパーソンの実家には、それなりの理由がある。

自分を責める必要はないということは、忘れないようにしれ下さいね♪

おすすめ2

忙しくてもサッと読めるように
「モラハラ夫との出会い~闘い~別れ」のショートストーリーを書きました!

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azuking

国内・海外問わず旅行が好き!海外だって1人で行くほどの、怖いもの知らずな一面も。現在は田舎移住ライフでのんびり生活をしています。心理学も好きで、良いのか悪いのか人間関係を観察してしまう癖も…。それも私らしくていいかな♪

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