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モラハラと夫源病の関係!現代と昔の夫の在り方は変わった?

更新日:

私が「夫源病」という言葉を知ったのは、やはり、モラハラに最も悩んでいる時でした。

夫が原因の病気?そんなのあるの?

ネットの中に、苦しみの答えを探していたあの時。

夫源病についても、必死で調べました。

 :

あるんです。

夫が原因でかかってしまう病気。

今日はその夫源病とモラハラの関係についてお話していきます。

夫源病ってなに?

夫源病は文字通り、

”夫の言動が原因で、妻が身体に何らかの支障をきたしてしまう病”とされています。

でもこれ、正式な病名ではありません。

病院で診断を受けて、

「はい、あなた夫源病です。」

そういわれることはまずないそうです。

 

夫源病は、とある循環器科の医師が、自律神経やホルモンのバランスを崩して、不眠やめまい、動悸といった不調を訴える女性たちを長年診察してきた結果、そのように命名したものとされています。

 

つまり、その医師は、正式な医学用語ではないものの、不調を訴える女性たちの原因が”であることに気づかれたのでしょうね。

夫の言動により、そのような体の症状が出てしまう、体調を崩してしまうなんて、怖いですよね。

 

その言動として挙げられているのは、

• 上から目線の話し方をする
• おいしい、ありがとうなどの言葉が一切ない
• 趣味がなく基本家にいて、妻の外出には嫌な顔
• 自分が家族を養っているんだぞ意識が高い

などなどです。

そして、定年を迎えた熟年夫婦に多いのだそうです。

これ見てみてください。夫の定年って恐怖。。

 

家庭を顧みず、とにかくがむしゃらに仕事して、仕事がなくなったら、当たり前のような顔をしてずっと家にいる。

でも、積極的に家事を手伝うわけでも、妻をねぎらうわけでも、一緒に旅行に行くわけでもない。

その割に妻が外出しようと思えば口を出してきたり、

妻が風邪で寝ていると

「(俺の)飯はどうするの?」

そんなことを言ったり・・・。

 

想像しただけで胸やけしてしまいそうですね(笑)

 

夫源病は、主人在宅ストレス症候群とも呼びます。どストレートですね笑

 

ちなみに、モラハラ夫診断チェックリストを作成してありますので、よろしければこちらとも比較してみてくださいね。あなたの旦那様はどちらに当てはまるでしょうか。

参考記事

元妻監修!リアル「モラハラ夫」チェックリスト

モラハラを提唱した精神科医は、モラハラを、「精神的な殺人」と ...

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モラハラと夫源病に見る現代の男性像

では、モラハラとの関係はどうでしょうか。

そもそもモラハラは、ハラスメント。

モラルハラスメントは、精神的な暴力ともいわれ、ハラスメントはつまり”嫌がらせ”であり、いわゆる、精神的ないじめ行為で、加害者と被害者が存在します。

そしてモラハラは、夫婦間だけにはとどまりません。

職場などでも事例がある社会的な問題です。

 

加害者が、相手を侮辱するような暴言や、理不尽な言動・要求などにより、被害者に精神的苦痛を与え、苦しめる行為です。

それにより被害者は、心身に支障をきたし、精神病などの症状をもたらすこともあります。

 

モラハラと夫源病との関係は?

夫源病との違いはなんでしょうか。

私は、定義づけとしてはやや違うものの、”相手の言動が原因で自分の心身に支障をきたす”という部分でいえば、被害を被る側の立場としては、ほとんど同じように感じます。

 

個人的な考えとして、大昔は”亭主関白”として存在していた夫像があり、どこの家庭の父親も皆、そうやって生きてきたんだと思います。

そして、誰が作ったのかわからない社会の風潮から、そういう夫に何も言わず、三歩下がってついていく女性が美徳とされてきました。

 

父親や夫が言っていることが理不尽でも、それを受け入れるのは当たり前。

抗うことのできない日本文化がそこにはあったのだと思います。

 

でも、世の中は変わり、女性も活躍し、女性も働く社会になった時、少しずづ変わっていく妻のあり方や考え方。

何でも夫の言いなり、夫の仰せの通りに、そんな生き方ではなく、もっと自分らしく。

自分を尊重するという、ごく当たり前のことに気づいていくのです。

 

そうするとで、昔からあった”亭主関白”や”大黒柱”というような夫像が少しずつ時代錯誤となり、亭主関白という陰に隠れた夫たちの理不尽な言動が明るみになってきている。

 

つまり、そういう男たちは、昔から存在していて、昔から何も変わっていないということだと思います。

急にモラハラ人間が増殖したわけではないということですね。

 

女性たちは、時代の変化をとっくに受け入れて居るというのに、現代では理解できない”男尊女卑”という壊滅的な死語が、いつまでも男性心理の中に存在し続けている。

 

”主夫”や”イクメン”へと最新のシフトチェンジをする男性達が存在する一方で、どうしても変わることができないで居る、一部の男性たちが、妻を苦しめて居るんだと思います。

 

そしてさらにエスカレートすれば、計らずもそれがハラスメントとなっていき、夫婦関係も家族関係も、収拾がつかないという事態になってしまうんだと思います。

 

以前、モラハラ夫と被害者の深層心理に迫った記事を書きました。

よろしければこちらもご覧ください。

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まとめ

ErikaWittlieb / Pixabay

夫源病とモラハラ。

それぞれに定義はありますが、いずれにしても、夫の言動により妻が苦しめられるということに変わりはありません。

昔はお殿様に敬語を使って、三つ指をついていた女性たちが、たくさんの選択肢を見出し、自分の力で生活し、自分らしく輝き、逞しく生きている時代です。

 

現代にはお殿様なんていません。

「誰のおかげで飯を食えてると思う?」

もうすぐ2020年を迎えようとしている現代でも、未だにそんな事を言っている、時代錯誤の、未練がましい男達。

そんな男達は相手にせず、放っておきましょう。

 

あなたはあなたです。

もう夫に振り回されるのはやめましょう。

料理も趣味も美容も、何もかもどんどん進化する現代を、自分らしく楽しい人生にしていきましょう。

 

モラハラ夫と離婚しない道を選択した場合の人生の末路とはどんなものか。まとめた記事があります。

よろしければご覧になってみてくださいね。

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***M***

私は子供つれてモラハラ夫の元から逃げ出しました。子供との穏やかな毎日はとても幸せです。モラハラの苦しみ・辛さ痛いほどわかります。私の実体験を知っていただくことで、同じように苦しんでおられる方のお力になれれば幸いです。お気軽にコメントください!お待ちしています。すぐにお返しできないこともありますが、必ず返信いたします。

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