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3. モラハラとの闘い

コロナと緊急事態宣言とモラハラ夫の脅威と

投稿日:

いよいよ、日本にも緊急事態宣言が発令されました。

 

この記事は、いま、

この状況下で深刻化している、家庭内のモラハラ行為

に苦しんでいる、あなたにおくる記事です。

 

どうか、これから先、モラハラから解放されること、望み通りの未来が来ることを信じてください。

大丈夫です。絶対に大丈夫です!

コロナウイルスの拡大に、在宅勤務に、緊急事態宣言…。

これはもう、他人ごとではありません。

普通に生活していても脅威ですが、私が言いたいことはそうではありません。

 

日常生活や、経済的な不安もありますが、そうではなくて、最も恐れるのは、

このような最中にもたされるモラハラ被害の増大です。

 

在宅勤務などにより、DV夫が猛威を振るい、各方面では相談件数が倍増しているそうです。

こういう時の、DV夫やモラハラ夫たちのストレスの行き先は、妻です。

そして子供たちです。

 

この”緊急事態”をどう乗り越えればいいでしょうか。

この事態のさなかに、今あなたに取ってほしい行動をお伝えしていきます。

 

今、苦しんでいるあなたに、取ってほしい行動

 

①同じ痛みがわかる人とわかちあおう

モラ夫とともに、家に閉じ込められたようないまの現状は、いつも孤独なモラハラ被害者を、さらに苦しめているものだと思います。

 

いつもなら「朝晩だけ」、顔を合わせるだけのモラハラ夫。

朝、モラ夫が文句を言いながら、どうにかこうにか出勤すると、やっと自分の1日が始まる。

 

そうやって、やっとのことで毎日をやり過ごしていると言うのに、今は自宅に閉じ込められ、朝も昼も夜も一緒に食事。

モラハラ夫が家で仕事をしていれば、掃除も片付けも思うようにすすみません。

本当に、みなさんの心中をお察しいたします・・・。

 

そして、ストレスを溜めたモラハラ夫たちは、いつも以上に、妻や子供に当たり散らしてくる…。

そんな毎日は、あなたの逃げ場を奪い、苦しめ続けていることと思います。

 

今すぐに逃げ出したい。

感染症とか緊急事態とか、そういうのはどうでもいいから、とにかくここから逃げ出したい。

 

そんな精神状態なのかもしれません。

だけど、命の危険を脅かす脅威のあるこのさなかに、どこかに逃亡することは残念ながらできません。

 

そこで、私が皆さんにとってほしい行動その①は、

”痛みがわかるもの同士で、辛さを分かち合あおう”

という事なんです。

 

一見すると、生ぬるい気休めの様にも思えますが、これは、物理的に逃げ出すことのできない今、あなたの精神状態を守るための一つの手立てです。

そしてこれは、たとえば、友人とお茶をして、お喋りして発散するとか、そういう単純な話ではありません。

一回お茶したくらいで解決するような、普通の“旦那の愚痴”とは全く違います。

私たちの様に、陰湿な家庭内ハラスメントに悩まされている場合、

同じ思いをした人にしか、その辛さはわかりません。

 

なので、実践していただきたのは、同じ境遇のもの同士、同じ体験をしてきているもの同士で、

その思いを分かち合って共感する、ということなんです。

「そっか。つらかったね。苦しかったね。」

「わかるよ。ウチもおんなじだよ。よくがんばったね。」

 

そうやって、お互いを支えあう事なんです。

私は元モラハラ夫と結婚していた当時、苦しみながら彷徨ったネットの世界に、心を休め、回復できる、場所を見つけました。

それは何の変哲もない、悩み事相談サイトです。

だけどそこには、私の、それまでずっとずっと、

誰にも理解されることのなかった

どう表現すればいいかわからなかった

もやもやとした苦しみを

手に取るように理解し、共感してくれる人たちがいました。

 

初めて共感してもらった時、自分は間違ってなかったんだ。

やっぱり、おかしいことを言っているのは夫のほうなんだ、と、自分を肯定してあげることもできました。

 

誰にわかってもらえるわけでもなく、繰り返されるモラハラの中で、一人きりで悶々と戦い、苦しみを抱えている状態から、助け出してもらったような、そんな思いがしました。

モラハラ被害は、孤独な闘いとも言えます。

今、きっと苦しい毎日を過ごされていると思います。

だけど、そうやって誰かに共感してもらうことで、ずいぶん、心は軽くなります。

あなたが思っているよりもはるかに、救われます。

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②大幅な意識改革

そしてその次に取るべき行動は、意識の改革です。

これは私自身が実践し、実際に効果があった有効な手段です。

私はこの方法で、本当に楽になれました。

前回の記事でも、この方法について詳しく書いているのですが、意識改革の重要なポイントはふたつです。

 

注意ポイント

・夫がモラハラ人間だと悟ること。

・夫に夫を期待せず、離婚を明確に意識して行動すること。

という、この2点だけです。

 

参考記事

無料オンラインサロン参加者の声【その6】Kさん

  ①自己紹介 40代、7歳男の子、4歳年上のモラ ...

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すこし解説しますと、毎日モラ夫がそばにいると、それだけでストレスになりますが、ストレスが溜まる背景には、

“無意識に持っているモラ夫への期待”があります。

 

ひどい暴言を浴びせられて、辛い思いをして、もうこんな人知らない、大嫌い!

そう思っても、

なんでよ、わかってよ、辛いよ、私、苦しいよ。

そういう思いも、あとから、ぐんぐん湧いてくると思います。

 

そして、夜、布団に入ると、そんな思いばかりが頭をめぐり、悶々と、辛く、苦くなってしまうと思います。

それは、夫なのに、父親なのにという、”期待”があるからこそ生まれる思いです。

 

そこで、考えてみてください。

暴言を浴びせてくる相手が、なんの感情もない、自分と子供とは、なんの関係もない、赤の他人だったらどうでしょうか?

私だったら、

「この人頭おかしいんだな。大丈夫かな?いや、でも、関わらないでおこう。下手なこと言って怒らせるのはやめよう。出来るだけ早く準備して、どこかへ逃げよう。」

と、そんな風に思います。

 

そして、その人物と別々に暮らすための最短ルートを必死で考えます。

そしてそれに邁進します。

だって、そんな頭のおかしい人物とは、一刻も早く離れたいですし、子供とも関わらせたくありませんから。

 

 

そして、それを実現するためには、今いくらのお金が必要で、そのためにはどう行動すればいいのか、おのずと目に見えてくるはずです。

そうすると、子供の学校のこととか、生活に関係する細かいこととか、そういうのはあとからついてきます。

やらざるを得なくなってきます。

 

何も手をつけないうちから、出来ない、無理だ、無謀だ、そう思っていると、本当に何も出来なくなってしまいます。

そして、なにも、いますぐに行動に移さなくてもいいのです。

まずは、そうやって本気で考えるということが重要です。

 

そうすることで、モラ夫に対しての”期待”がなくなります。

たとえなにか暴言を浴びても、無視されても、それまでのように、あなたの心を深く傷つけることはなくなります。

一旦、モラ夫のことを夫ではないと認識できたら、あなたの意識はかなり変わるはずです。

そして、新しい生活のため。思い描いたルートを実現するため。そのことだけを考えることができます。

そしてそれは、今後、苦しい場面が訪れた時のあなたを支えるモチベーションになっていくのです。

 

まとめ

この世界的パンデミックは、100年に一度の未曾有の出来事と言われていますが、私たちモラハラ夫を持つ妻にとっても、まさに、モラハラ生活最大の危機といっても過言ではありません。

相手がモラハラ夫でなくとも、”在宅ストレス”により、夫婦問題にさまざまな支障をきたしているようです。

だけど、きっと、この戦いも、あと1か月。

長くても、2か月か3カ月で、きっと終わりが来ます。

苦しみがわかるもの同士、お互いに共感しあう事と、自分自身の意識の改革。

これだけでも、全然違うと思います。

それまでは私たち”被害者の会”の強い結束力で、この難局を乗り越えましょう!!

 

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***M***

私は子供つれてモラハラ夫の元から逃げ出しました。子供との穏やかな毎日はとても幸せです。モラハラの苦しみ・辛さ痛いほどわかります。私の実体験を知っていただくことで、同じように苦しんでおられる方のお力になれれば幸いです。お気軽にコメントください!お待ちしています。すぐにお返しできないこともありますが、必ず返信いたします。

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